No107 50Racer <Micky工房>
2005/08/19

 ■ 主翼の製作!■

<プロローグ>
最近いろいろな小型機を提供してくれているMicky工房さんから
新しい小型パイロン(スポーツ機?)が発表になりましたので早速取り寄せてみました。
すでに飛ばされている方も多いと思いますが、遅ればせながら私も製作を開始してみることにしました。
 ■データ■
 全長:430mm
 全幅:478mm
 重量:約100g
 モーター:50XC
 サーボ:GWS PICO STD相当品 2個
 バッテリー:ET-HP0450-2S 7.4V
 スピコン:2A以上の物
 フィルム:オラカバライト推奨
パワーユニットは50XCが指定ですが、
自作ブラシレスモーター(Ex−n)も搭載できそうですので乗せ変えて飛ばしてみることにします。



( 製作・飛行編 )  ここからは一番上が最新になります。
2005.08.19 ■ 主翼の製作!■
Micky工房の中島さんからアドバイスをいただきましたので、ご紹介します。

「自作ブラシレスモーターを搭載との事で私の思うところをご連絡させていただきます。

まず主翼ですが総重量150gを越えると強度的に不足すると思います。
自分の考えとしてはメインスパー2枚の張り合わせ作業の際、
間にカーボンロービングを挟み込むと丈夫になると思います。
捻れ硬性はフィルムをオラカバライトではなく
通常のオラカバを貼れば数段強くなると思います。
問題は速度が極端にあがることでエルロンの硬性が負けてしまう可能性があることで、
これもどこかにカーボンなりの補強が必要かもしれません。
胴体は強度的には問題ないと思いますが、
エルロン部の切り欠きのところには心配でしたら補強をいれてください。
胴体と主翼の接着は問題で、50XCクラス100g程度ならイモ付けで問題ないのですが、
重くなることで補強は必須だと思います。
具体的には胴体側に受けになる胴枠(棒のような)を設けてスパーとの接着を確実にすると良いと思います。

50レーサーは50XCのパワーをぎりぎりまで使えるように設計してあります。
その為補強部分を極力少なくしています。
翼面積も推力と重量バランスではほぼピークになっていると思います。
そういう意味で改造に際しては注意が必要です。」

「CDROMクラスのモーター搭載での主翼の補強ですが、
スパーの上側にカーボンシートを瞬間で貼り付けてみてください。
これだと厚さも気にならない程度です。
加重は主に主翼の上側に圧縮方向でかかりますから上だけで良いでしょう。」

また、オフレコのXXXな話をお聞きして、ワクワクしながら主翼の製作に取り掛ったのですが・・・


■ 主翼の製作 ■
や〜っぱり鈍っていました・・・。
レーザーカットキットなので、楽勝!と思っていましたが、
どうも製作をチョンボしたようです。
・・・が、それでも簡単にここまでできました。
まあ、一応形にはなりましたが・・・

何をチョンボしたのかというと、
「エルロンは一体で作ってフィルムを貼り、それをヒンジにする」のですが、
きっちり、エルロンを切り離してしまいました。
これでは通常と変わりません。
頭ではわかっていたのですが、なかなか指が進まず、
「悩むよりは進めちゃえ!」ということでこの結果になりました。

まあ、いいかな?
い〜や、い〜や!!
思った感じで進めちゃおうっと!
・・・ショボ〜ン
グスン



2005.08.12 ■ 50Racer製作開始!■
いろいろ製作途中の機体も多々、多々あるのですが、
飛行環境がいまひとつなので、小型の機体を・・・ということで製作開始です。


■ 胴体の製作 ■
最近バルサに触っていなかったので不安でしたので、
腕ならしということで胴体からはじめて見ました。
いや〜、レーザーカットキットなのですが、やはりなかなかスムーズに行きませんね。
すっかりなまっていました・・・が、それでも簡単にここまでできました。
初飛行直前です。きれいに浮いています!

大体キッチリはめ込めるのですが、一度仮組みしてからの方がいいでしょう。
何も考えずに順番に接着していったのですが、
胴体前上部のパーツがあわず、少し削るようになってしまいました。
やはり横着はいけませんね。
それでも、まあ良しとしましょう!
それにしても小さい機体は製作スペースが少なくていいですね!