「藤原さんの展示室」 2002.3.19(TWIST追加)

2002.03.19
TWIST (14号機?)
新作機

「 TWIST 」
 
 
 藤原さんコメント)

  初心者向け練習機を作ってみました。
  って他人事のようですが、つまり自分用です。
  どうせならかっこよくしようと、F3A風胴体にしてみましたが重くなりました。
  機体名は60年代を懐かしみTWISTです(歳がばれる?)。

  (仕様)
  全長:1010(スピナー含む) 全幅1140 翼面積24.5d
  全備 1147g 翼面荷重47g/d
  モーターHBR40−10S 50ギヤユニット(3.24:1) future45beV15(Mode2設定)
  ペラAPC11×7E 受信機FutabaR116HP サーボFutabaS3101×2 S3103×2
  翼型マーチ540類似12%準対称 主翼縦横比 5.3:1 上反角翼端10mm 
  バッテリー7セルRC2400
  
  ア)後ろ重になってしまい機首におもりを積まざるを得ませんでした。
    今風な胴体形状並びに尾翼部処理は、かなりケツが重くなる事を覚悟する必要があります。
  イ)ラダーとエレベーターの後端処理は、板状の断面形状のままとして削りませんでしたが、
    エキスポ効果があるとかないとか、効果の程は不明です。
    外野から、電動では止めた方が良いとの声あり。
  ウ)APC11×7E、ギヤ比3.24:1、Mode2設定ではスロットルのメリハリが出ません。
    引きが弱いというか中スローとハイの差が出ない感じです。調整が必要です。
  エ)普通の機体ですが、主翼は上下の桁を無くして、
    センターへスポーツカイト(凧)用のカーボンパイプ(4?)を入れてあります。
    また胴体の剛性を高める為に同じパイプを側面へ2本入れてあります。
    (ったって分かりませんよね。落ちて壊れると分かるんですけどね。)
  オ)機体名はビートルズのTWIST&SHOUTからとりました。
    まっ、身をよじりながら飛ばしているからとも・・・・・・・
    (かみさんは性格がツイストしてるんじゃないの、とぬかしております。)

 TORII)
 またまた、藤原さんの力作です。
 先進的な機体構造にも挑戦されていて、素晴らしい機体に仕上っていますね。
 今度拝見したいですね。


2002.01.22
EP ファンフライ LAB3D (13号機)
新作機

「 EPファンフライ LAB3D 」
 
 
 藤原さんコメント)

 ファンフライ機2号、その名もLAB3D。翼面積40d崛竿重量1030g
 の超軽量機体は大空へはばたいのですが、、、、、
 2フライト目に落ちて中破!
 う〜ん飛行機の設計って難しい!


 
 TORII)
 本当に製作スピードが早いです。
 しかもほとんどがスクラッチ!
 藤原さんのアイデアと行動力は素晴らしいものがありますね。
  


2001.12.04
EP ファンフライ (12号機)
新作機

「 EP ファンフライ 」
 
 
 藤原さんコメント)

 グライダー派になろうかな、と思ったのもつかの間、
 ファンフライ機へ急旋回してしまいました。
 主翼面積28.5d屐
 「こりゃあブラシレスじゃなきゃ浮かん!?」と達観して、
 初めてレイナー(ブラシレスモーター0)を買ってしまいました。
 トルクロール出来ます! (僕じゃありませんが…)。

 
 TORII)
 素晴らしい機体ですね。
 小野さんの飛行を見ると、皆さんファンフライ病に感染してしまうみたいです。
 私も「よく製作しているなあ〜?」と思っていますが、
 藤原さんの行動力にはかないません。
  


2001.10.24
スナッピー (11号機?)
新作機

「 QRP スナッピー 」
 
 
 藤原さんコメント)

 QRPのSNAPPYです。
 全備155g、最軽量の機体です。で、投げまくったら、機体はボコボコになり、
 身体はガタガタになりました。
 教訓、ハンドランチはスポーツだ!

 
 TORII)
 SW2は悲しい事になったそうで・・・。

2001.10.15
スカイウォークII (10号機?)
新作機
ムサシノ模型
「 スカイウォークII 」
 
 
 藤原さんコメント)

 10号記念機は、初心に返ってハンドランチることにしました。
 完成した機体を見てかみさん曰く
「何かみんな同じカラーリングで独創性がないわねえ〜」ですと・・・・?
 何色もないんだからしゃあないんだい、と言いつつも、
 トリさんの機体と同じカラーだったりして……
 動力が無くても浮くんですよ、感動しました、ハイ。

 TORII)
 HLG機を飛ばすと感動しますね!
 きっと悟る?ものがあると思います。
 
そうそう、所詮嫁さんにはわからないですよね・・・・!?
 



2001.10.10
モグラ400 (9号機?)
新作機

「 モグラ400 」
 
 
 藤原さんコメント)

 仲間達には、結構グライダー派がたくさんいて、
 その優雅な 飛行振りを見ていると、一度は……と憧れていました。
 また、スタント練習機もどきを飛ばすと、
 何ともいえない緊張感と、神経を集中する事の充実感みたいなものは感じられますが、
 やっぱ疲れます。
 そこで、癒し系も必要だと思いQRPのモグラ400を作り始めました。
 
 という訳で、9号機、QRPのモグラ400をデビューさせました。
 上空で悠々と旋回する姿を見ていると、風を感じますねえ〜

2001.09.04
アラジンLT改 (8号機?)
新作機

「 アラジンLT改 」
 
 
 藤原さんコメント)

 2001.09.04
 アラジンLT改の初飛行をしました。飛びました!!
 調整はまだまだですが、素直な飛行特性で安定感も有り、
 飛び回る愛機を 見て感動しておりました。

 ・大きすぎるので、約10%スケールダウンして電動化しました。
 ・540/6セルでナイフエッジをするのが目標です。
 ・全幅1160 全長990(スピナー含む) 
 ・主翼面積25d屐〜竿重量1160g(6セルRC2400搭載)
  翼面荷重46.4g/d屐
 ・ヨコモ540L212+京商SP ギヤユニット0.4モジュール改造版
  ギヤ比80:23
 ・APC10×7E
  シュルツ35be 4サーボ・フラッペロン 

 ・草地への胴体着陸、手投げ発進を考慮して中翼機へ。
  また、あうキャノピーを見つけられなかったので、
  胴体形状を改造してしまいました。 
 ・ロールのしやすさ、着陸速度での安定性は素晴らしいです。 
 
 2001.09.03
 性懲りも無くまた1機作ってしまいました。
 ヨシオカのアラジンLt号です。
 世界チャンピョン設計の機体を、勝手に改造するのは何ともおこがましいのですが、
 オラライト愛用者?ということで許して貰う事にして中翼機に。
 ついでに胴体の形状も変更してしまいました。

TORII)
相変わらずスゴイですね。
「藤原ポリシー」と言うか、6セル+540モーター+0.4モジュールギヤユニット
飛びもお気に入りのようですね。


2001.07.10
フラミンゴ10モドキ号 (7号機?)
新作機
フラミンゴ10モドキ号

このネーミングでは可愛そう・・・・かも?

 藤原さんコメント)
 昨日初フライトしました小生の新型機「フラミンゴ10モドキ号」です。
 例によってテストパイロットはプレイホビーの長谷川さんにお願いしたのですが、
 上空をちょっと飛ばした小生のインプレッションは「速い!浮かない!恐ろしい!」
 であります。

 初めて準対称翼の機体を飛ばしましたが、速いし、旋回中に沈むのが何か
 恐ろしい、というのが正直な感想です。
 でもテーパー翼はやはりカッコイイと自己満足しています。
  

2001.06.20
ムサシノ機のEP化で楽しんでおられる藤原さんの機体をご覧頂きたいおもいます。
詳しい機体諸元をおねだりしました。
とても参考になりますね!。

藤原さんのコメントです。
「今年(2001年)の2月にラジコン飛行機を始めた超初心者です。大昔!小学生の頃にUコン機を
飛ばしていた事があり、飛行機が好きなのでまたやってみようかな、と約40年ぶりに
模型飛行機の世界に戻って来た次第です。
都内に住んでおりますが、そもそも周りに模型屋さんがありません。
インターネットでプレイホビーを探し出し、今では店主の長谷川さんにすっかりお世話になっています。
週末に飛ばしているので機体は全て電動です。
製作する楽しみが50%、飛ばす楽しみが50%という位置付けなので、
飛行技術に関係なく既に6機も作ってしまいました。
ムサシノ機は大好きなので、内5機はムサシノ関連です。」

TORII)
今年2月から再開して、6機とはスゴイペースですね。
しかも、スクラッチ!さらにEP化してます。脱帽ですね。
すべて大成功のようですが、選んだ機体も大成功のように感じます。
特にEP化ではとても参考になりますね。


パストラル (1号機です。)
プレイホビーの長谷川さんに
「初めてだったらこれ」
と薦められたキットです。

ハミングカブ号 (2号機です)
 
藤原さんコメント)

・製作意図:飛行機を始めたからには複葉機を飛ばしたい。

・モーター:QRP HYPER400/35T−RV
・ギヤユニット:QRP400BB
・ギヤ比:2.5対1(40T:16T)
・バッテリー:10N−500AR
・サーボ:Futaba S3103×2
・スピコン:schulze Slim-24be
・全備重量:約700g
・飛行時間:10分〜15分(飛ばし方次第)


・苦労話:2機目の機体なので右も左も全く分からずに電動化しました。
 ,箸砲く軽くしないと 飛ばないのではとの強迫観念があり、胴体側板を
  丸抜きする、後部形状をカットしてシャープなラインにする、尾翼の骨組み
  も細くカットするなど、カットしまくりました。
 完成してメカを積んでみると、主翼の前縁より前にバッテリーを出さないと
  適切な重心が取れない事が判明(バッテリー長の1/3位を出す必要あり)。
  思うに400ユニットとスピコンが結構軽く、一方主翼2枚分の重量の2/3が
  重心位置より後方へ掛かる為と思われますが、全く予想外でした。
 どこに重心があるのか測りずらいので、胴体側板の上下翼の中間点の
  重心位置に、1本カンザシを突き通して、これを指で支えてチェック出来る
  ようにしました。

・おまけ:
10セルではオーバーパワーです。ダウンスラスト2度では不足です。
 

EP−CUB (3号機です。)
(2001.06.21
 画像追加しました。)

プレイリーL号 (4号機です。)
 
 藤原さんコメント)

・製作意図:エルロン機の練習をしよう。
・モーター:ヨコモZERO?312(ダブル12ターン){何も知らずに半値と言われて買う}
・ギヤユニット:京商540用 0.4モジュールへ改造
・ギヤ比:3.8対1(ABCホビー76T:タミヤ20T)
・バッテリー:6セルRC2400
・サーボ:Futaba S3101×2(エルロン、エレベーター)
・スピコン:schulze Slim-35be
・全備重量:約1050g
・飛行時間:10分〜15分(飛ばし方次第)


・苦労話:ムサシノから図面を購入(800円+送料200円)して初めてのスクラッチ。
 ー舁磴鮃睫斃橘聖畊涌討離好僉璽譽坑疋咫璽犢法で製作しました。詳しくは同氏の
  HP(ECO−EP&Slope−R/C)を見て頂きたいのですが、主翼のスパーを無くし、
  ウェブを正確にはめ込み、上下プランク材にカーボンロービングを貼り付けて
  軽量強固なDボックス断面を作るというものです。が、初めてなのでアタフタしました。
 ⊇蕕瓩童る京商のギヤダウンユニットを、パーツをかき集めて0.4モジュール
  なるものに改造しました。が、いきなり改造したのでオリジナルを知らず、比較出来ません。
  (静かですけどね。
 初めてのエルロン練習機なので、翼端失速を緩和する為に翼端側のエルロンを
  殺すマイルドエルロンを採用しました。
  (これも高木裕明氏にアドバイス頂きました)
  が、これも比較できません。
 ぅ魯潺鵐哀ブでバッテリーを前縁より機首側に出さざるを得なかった事を教訓に、
  2輪式ギヤの取り付け部を機首側にずらして、主翼前縁との間にスペースを
  設けました。が、完成したら何の事はない翼弦の後方寄りにバッテリーを積まないと
  重心が取れない事が判明。ア〜ア……。

・おまけ
:充電直後の6セルRC2400+APC10×7Eでぶん回すと、7350RPM、
     30.1A、6V、181W(SuperWattMeterによる入力値の読取値)を
     得られます。
     エンジン機のような飛び、とベテランは言いますが、小生にはオーバーパワーです、
     ハイ。
 注)高木裕明氏のHPは「ECO-EP & Slope-R/C 」です。


プレイパス (5号機です。)
看板激突前 修理完了後
 
藤原さんコメント)

(パストラル+プレイリー)÷2=プレイパスなる ラダー機を作りました。
究極のラダー練習機になる筈でしたが……      

プレイパス号は着陸時に公園の看板に激突して主翼と胴体を大破してしまいました。
(狙ったって当たらないとは外野の声)。
・・・が、初めて自作した機体なので(と言っても思いつきですが)
片翼を新たに作り直しました。


スバル09 (6号機です。)
 
藤原さんコメント)

・製作意図:低翼機を作って飛ばしてみたい(製作途中で中翼になる)。
・モーター:ファントム540(16T×5重巻){何も知らずに半値と言われて買う}
・ギヤユニット:京商540用 0.4モジュールへ改造
・ギヤ比:3.3対1(76T:23T)
・バッテリー:6セルRC2400
・サーボ:Futaba S3103×2(エルロン)、S3101×2(エレ、ラダー)
・スピコン:schulze Slim-35be
・全備重量:約1150g
・飛行時間:10分〜15分(飛ばし方次第)


・苦労話:ムサシノから図面を購入してスクラッチ。
 /淕未鬟灰圈宍,韮機鶻搬隋⊆舁稾明僂鬘隠亜鵐▲奪廚靴突稾眠拿鼎鬘苅娃腓
  押さえる計画でした。が、現実は厳しく42g/d屬砲覆蠅泙靴拭 
 ⊆舁磴脇韻犬スパーレスIビーム工法で製作、ウェブにもカーボンを貼り付け
  ましたが、実際の強度は計測出来ないので不明。バンザイしたら連絡します。
  ちなみにリブ1.5mm、ウェブ2mm、プランク1mm、桁は無しで組んであります。
 5ー鵑ら主翼取り付け部の胴体側板を2ミリバルサ+カーボンシート+2ミリ
  バルサのサンドイッチ構造にしました。が、後から主翼取り付け部の形状を
  出す為にサンディングしようとしたら削れず、苦労しました。
 ぅ丱奪謄蝓爾慮魎垢鰺動廚砲垢覦戮膨稷磴ら中翼に変更して、主翼の下に
  吊るす方式にしました。

・おまけ:
充電直後の6セルRC2400+APC10×7Eでぶん回すと、6900RPM、
     21.1A、6.3V、133W(SuperWattMeterによる入力値の読取値)を
     得られます。
     勿論ギヤ比を上げれば更なるパワーアップも可能ですが、
     この設定でも充分活発な飛びになります。