「神さんの展示室」 2005.06.06 エクストラ追加

NEW
テトラ
EPエクストラ300S
エクストラ、ようやく完成です。
NiMH 8セル1100mAh搭載で、全備610gで仕上がりました。
今週末、天気がよければ初飛行の予定です。
格好だけはスタント機らしさが溢れていますが、実際の飛びは どんなもんでしょうか?
2枚目の写真、モータマウント材を銀と黒のプラカラーで塗った だけですが、
カウルを通して見ると…おお!ライカミングの水平 対向エンジンに見えるではないですか!
我ながら満足のいく仕上がりとなりました。
スカイグッピー
とりさんのHPの「ムサシノ機の部屋」で紹介して頂きましたスカイグッピーですが、
バンコク在任中に製作してから早5年が経とうとしております。
思いもかけず、友人からもらった180GDユニット(OK模型製)を搭載し、
22日の日曜日に、漸く初飛行にこぎつけました。
飛ばした感じは…なんか懐かしい…
そうです!三十数年前、初めて飛ばした「スカイカンガルー供廚函∩狃調恭个そっくりなんです。
 ・クイックではないけど、しっかりと効くラダー。
 ・「ぐんぐん」とは言えないけど、確実に高度を取って行く上昇力…
 ・「石段を踏みしめながら上る」といった表現が合うかな???

製作当時、バンコクではオラライト等の軽量フィルムを入手できず、
全てモノコーテを使っているため、サイズの割には重いです。
今ならフェザーコートを貼って…

またまたお気に入りの一機が出来上がりました。

<諸元>
・翼長…900〈mm〉
・全長…680〈mm〉
・翼面積…11.4〈d屐
・全備重量…285〈g〉(バッテリー含む)
・モータ…OK模型 180+ギアボックス
・プロペラ…OK模型 6X4 折ペラ
・バッテリー…OK模型 NiMH 320mAh
・受信機…GWS 6ch
・サーボ…Bliz:s #305 2個
NEW
電動式練習機『昴』、
エクストラ
「大変ご無沙汰いたしておりますが、何とか風邪もひかずに冬を乗り超えました。
皆様も元気に飛行(非行?)を楽しんでいらっしゃる事と存じます。

さて、昨年の夏より製作を進めてまいりました、スバル09改め、
電動式練習機『昴』が完成し、春分の日の本日、無事初飛行に成功しました。
全備重量600g弱に仕上がった我愛機は、軽量機には辛いかな?という風に向かい、
5mほどの地上滑走からふわりと離陸。
半ば風に翻弄されながらも、その場でくるりと回るような小半径の宙返りや反転を繰り返し、
日本が誇る軽戦=九七戦を思わせる軽快な旋回性能を披露してくれました。
陸軍のパイロットたちが軽翼面荷重にこだわった理由がわかったような気がします。

徐々に風が強まった事もあり、今日のところは2フライトで帰還。
写真は初飛行を終えてのスナップです。

諸元は
翼長 ;1250mm
全長 ; 850mm
翼面積;  21d
全備重量;580g
翼面荷重;約28g/d
モータ;QRP400ギアダウン(2:1)
バッテリー;8セルNiCd−500AR
ペラ;グラウプナー8×4」

「そしてこの冬、EP3号機を作りました。
テトラのEPエクストラ300Sです。
相変わらずテトラのキットはバルサ材が重く、しかも胴枠は全てベニヤ材を使用。
生地完成(カウルとキャノピー含まず)の状態で140gもあります。
パワープラントはムサシノ400+QRPギアヘッドに、
DashAirの8セルNiMH(1100mAH)の予定。
安全性の面で、私にはまだまだLiPoは使いこなせないと考え、
あえてこのようなユニットを選びました。
こちらも近々初飛行レポートを送る事ができると思います。」
アイちゃん
「遂に完成しました!…電動練習機 『ポンコツ号/アイちゃん』であります。
30年前の実機図面を基に、85%に縮小したスケール機(?)です。
完成を記念して、皆様に大公開であります!

【主要諸元】
・翼長:900mm
・全長:735mm
・翼面積:15.3d
・全備重量:500g
・翼面荷重:32.7g/d
・メカ:4ch(モータ、エレベータ、ラダー、エルロン)
・モータ:QRP-400GD
・ペラ:スリムプロップ 8×5
・バッテリー:NiCd(500AR)-8cel
・アンプ:GWS
・カバリング:フェザーコート(From Thailand!)

思えば30年前、背面飛行をマスターしたのがENYA-15搭載、3ch装備のアイちゃんでした。
当時はサーボ1個だけの重さで60gほどもあり、
15クラスで4chフル装備して曲技ができる機体はほとんど無かったと記憶しております。
(4chは19〜25クラスからと言われてましたね。)
ましてやあの頃は電動機が飛ぶ事自体が夢物語でした。
技術の進歩に感謝であります。

配線終了し、モータのブレークイン(業界ではエージングと呼ぶ)も完了。
プロペラを付けての感触も見ましたが、かなりイイ感じです。
どんな飛びするんでしょう???
期待でワクワクしてます!!!
今週末、天候が良ければ初飛行の予定です。
結果はまた連絡いたしますのでお楽しみに。」

「ようやく津軽にも春が来たようで、素晴らしい天気となりました。
そんな中、EP機にはちょいと辛いかな?という風の中初飛行しました。
我愛機は地上滑走から難なく離陸!
サイズは小さいながらも、緩急自在の飛行を見せてくれました。
連続2回宙返り、3回ロール、背面飛行などなどをこなす懐かしいシルエットに涙腺が緩みかけました。
クラブの皆さんはパターンやアクロ志向の方々が多かったのですが、
「ほっほう!電動も大したもんだ!」と言う声が・・・してやったりです!

今日だけで5回の慣熟飛行をこなし、無事帰還。
只今、コーヒーをすすりながら至福のひと時を過ごしております。」


TORII) 私もはるか昔ポンコツ号ジローを飛ばしましたが、
アイちゃんまでいかずにお休みになってしまいました。
テトラ
プロフィール
ズリン10
ZLIN10ですが、矩形翼に準対称翼形なので、
ファンフライ的なフライトには向かないのかも知れませんね。
乾燥重量は700g。スペックより100gも軽くできました。
エンジンは15LAを載せてます。
ちょいとノーズへビー気味です。
折角軽くできたのにバランスウェイトを載せなくてはならないのが情けないです。
マフラーのミュートをはずしても焼け石に水でしょうね。・・・
プロフィールズリンの初飛行をしました。
強風が吹く一日でしたが、見事なホバリングを披露してくれました。
離陸は15LAの余裕のパワーで、中速程度でふわりと浮きます。
・プロペラ;京商 8×5
・燃料;IM コンテスト10
それ以上スロットルを開けると、じゃじゃ馬どころの騒ぎではありません。
所狭しと狂ったように暴れまわります!
一転、パワーを絞ると『高めのアイドリング』程度のパワーで、
ふわふわとホバリングします。準対称翼形が効いているのだと思います。
それ以下にスロットルを絞ると…
おやおや、やったこともない…というか
やろうとしても他の機体では出来なかった
『エレベーター』ができてしまうではありませんか!?
着陸はエアブレーキを使って無理矢理高度を落とさないと降りてきません
地表付近でフレアを掛けると綺麗な三点着陸!
初飛行でこれだけ楽しいのですから、今後が楽しみです!
今後、プロペラをAPC9×4に変えて飛ばしてみます。
心配していたノーズヘビーは、
40mmスピンナーを止めてスピンナーナットに変えたおかげで、
重心の許容範囲内には収まったのですが、
やはり影響が出ている気がします。
(スピンに入らない。ナイフエッジでアップ側にかぶる。)
まあ、気長に調整します。
是非!プロフィール飛燕を早く仕上げて飛ばしてみて下さい。
絶対面白いですよ。

TORII)
私も飛燕を買う時ズリンとどちらにしようか迷ったんです。
矩形翼の方が作りやすそうで飛ばしやすくも感じました。
結局、名前とイメージに負けましたが・・・・。