「柿本さんの展示室」 2005.05.10 オエステチョビー 追加

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2005.05.10

オエステチョビー
「オエステチョビーが完成しました。
とりあえず、うれしくてうれしくて、携帯で取った画像をお送りします。
明日、処女飛行と相成りました。
7日8日の大阿蘇RCフライトショーで出場しますので、
チャンスがあればラジ技さんやRCエアワールドさんが取り上げていただけるのでは?と思っています。 」

2004.10.27

橋本さんの
愛機たち
「この画像は、師匠の橋本氏の所蔵機の紹介です。
所蔵機は、星の数ほどあるので、現在進行形の機体のみを紹介します。
氏は早くも、デコパネ機にはまっています。」
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10/27

9/5の大会
2004.9.5.
第33回全九州RCグライダー競技大会・JRGAサーマルグライダー九州大会
電動opの部第3位入賞
出場機仕様 :
機体名     サーマル工房/プロムナード(エルロン仕様)
モーター    MEGA/AC16−15−7
Prop    CAMfolding10×8”(ダイレクト)
アンプ     CC/Phenix25
バッテリー   PQ−11.1V1500mAh×1
TX      FutabaFF9
RX      Quick6ch
なお、大会の詳細はhttp://www.vit.or.jp/~tomo/krcl/に掲載されています。
2004.07.06

サザンX−掘
モーター  Torii新ステーター×2 0.4mm−22T−Y巻き
       10x5x1mmネオジ
 バッテリー E−tech Li−po11.1V 3C 700mAh
 プロペラ  APC 9×6 SlowFly

 データー 全備重量  267g
       回転数   5000rpm
       電流値   4.4A

■フライトインプレッション&製作記)■
友人の池本君からサザンX靴鮠ってもらい、作成しました。
3D機は、初めてなのでこの機体には少々力不足?という位で、私の初めての練習機にちょうど良い感じです??。
欲を言えば、3ステーターで0.35あたりを35T−Deltaでいってみたかったのですが、
リポが8Cで700mAhなので過放電によるバッテリーへの影響を考えて今回は控えめにしました。
めんどくさがり屋なので、ギアダウンではなくダイレクトを目指したい私は、
手元にある0.4線を見ながら「やっぱこれで行くしかないな」と言いつつ巻き巻きしました。
飛ばしてみると、
奥野君も「練習用なら。思ったよりいい出来だね。上空は問題ないでしょ」と、太鼓判を押してくれました。
私の3Dフライトぶりは・・・・まだまだまだまだで、練習練習の毎日です。
2004.06.18

ヤードビー


自作ブラシレスモーター搭載!
*データ
モーター :Torii特性ベル仕様 2ステーター16枚 0.4mm18T−Y 
       ロングネオジ12枚
ペラ   :GWS6030EP
バッテリー:E−tech 11.1V3cell 700mAh
アンプ  :CC−Phoenix10
RX   :Quick6ch72Mhz
TX   :FutabaFF9
サーボ  :OK S1809×2
リンケージ:カーボン
ギア   :GWS製
電流値  :3.45A(フルスロットル時)
rpm  :11600rpm

以上です、コックピットには黒人のキューピーちゃんにパイロットをお願いしています。

■フライトインプレッション■
『面白い(^・^)』の一言です!ほかに良い言葉が見つかりません。
まさに『BEE』そのもので、オーバーパワー気味の搭載CD−ROMモーターでは
向かい風でホバリングをします。
中スローでは、ハチのように「♪ここかと思えばまたまたあちら♪」とフライヤーを翻弄
させてくれます。
ただ、主翼と尾翼の距離が近い為、エレベーターの微妙な動きにとても敏感で、飛行機と
してはアップ&ダウンを多用するような過激さがあります。
また、スローでは、とても華麗にふわふわと蝶のように舞い「癒し」の味も併せ持つ良い
機体です。
またまた、手放したくない機体が増えました。
2004.06.04

セントーサ
「ハンドランチはPilotのセントーサです、胴体はオリジナルよりもシェイプアップして細くしています。
また、柿本カラーとでもいいましょうか、信号・・・いや、ラスタカラーにしています。
ラダーの効きを良くしたかったので拡大したら、ケツ重でバラストの変わりにリポの3セル700mAh(53g)をつんでいます。
(これはレギュレーターで電源にしています、無駄がないでしょう?)
全備で286gです、ちょっと重いですね。」
 2004.06.01

SW2

ムサシノのスカイウォーク2に
無理やり?CD−ROMモーターを積んで垂直上昇させてしまおう、と言う企画(大会用ワンオフ)です。
主翼の画像がありませんが胴体と同じスケルトンブルー一色の機体です。
ブルーベルが本当に似合っています??が、見た目の悪さよりも機能重視でいきました、
仕様は2ステーター、10x5x1mmネオジ、
ペラGWS7−3.5、バッテリーリポ11.1V700mAhです。
4.5Aで、スカイウォーカーを垂直に引き上げます。
 2004.05.21
C−CLic他
柿本機です!
橋本機です!
 ご無沙汰です、九州の柿本です。
師匠の橋本嘉一郎氏がC−Clicの見事なポッドを作成しました。
貴重な氏の画像もありますのでご覧下さい。
このポッド、橋本氏の自作で型から作成しカーボンシートで製作しています。
Torii特性ブルーベルがGWSのペラや赤のエレボンとマッチ(?)して輝いています。
とても素直で過激な飛びの仕上がりになりました。
また、蛍光グリーンのヤツは私の3号機です、Ex−nがいい出来で、
本当はヤードビーに載せる予定のつもりが我慢できずにClic3号機に載せてしまいました。
これも、素直な過激なヤツです。
氏と二人で試行錯誤して今のところ行き着いた情報ですが、

 『無尾翼機は重心を左右するメカ類は、重心位置に集める方が安定性が向上する。』
と言う法則です。

無尾翼機で暴れて困っている方にはぜひやってみられると良いかと思います。
また、氏の機体のように動翼は大きめで動きを最小限にしたほうが、
変に暴れず安定した動きになります。
(オマケ)
阿蘇飛行会前夜祭?でのワンシーンです。
 あの”成家氏と紺野氏”が宴会場でスチレンのジービー(GWSユニット仕様)をホバリングさせるシーンです。
また、足を上げているシーンは持ち主が飛ばしているところを紺野氏が足でキャッチするところです。
ある意味、貴重でスクープ的でしょうね?
2004.04.16

C−CLic他
 じつは先日送らせていただいた画像のC−clic/HKですが、
その後未熟な私の飛行技術の餌食になって飛行場の近くにある海に墜落してしまいました。
 墜落の1時間後に漂着回収しましたが、
アンプ・受信機・バッテリーはパーになりました。(アンプは炎上?したようです。)
 一度は「もういいや・・・」と、うつ状態になりましたが、
数日後には生まれ変わらせるべく改良点を思案しました。
 主な改良点は、
・スパンの縮小(900mm⇒870mm)。
・垂直板の大型化とセンター位置にも機体下部に垂直板を付け。
・モーターは換装(前出の橋本氏の傑作品シングルステーター0.32mm−24T−Yにロングネオジ貼替)
・エレボンをバルサ2mmにしてまともなリンケージ?を購入し、
重心もベスト位置に修正しました。
インプレッションは『名機』の一言です、手投げしても20〜30mは何もせずに飛び、
「さあ、いこうか」と言った具合でスロットルを上げることの出来る機体に変身してくれました。
飛びは前回よりも素直な感じでスティック操作にリニアにしかもマイルド(リポ
2セルの場合)に反応し、これまた、前回よりもグライダーライクに仕上がりました。
「一生もの」にしたいほどの名機です。
また、リポ3セルにするとちょっと過激なアクロバチックな飛びを見せてくれます。
 黄色いヤツはC−clic/HKの前にヤフーオークションで購入したC−Clicの
発砲スチロールコア翼スパン640mm純無尾翼機です。
 また、赤い方は私のRCの火付け役兼師匠で
友人の奥野博紀クン(彼もまた北九州では有名なRCフライヤーの一人です。)に
鳥居さんのCD−ROMブラシレスモーターを作って進呈したところ(0.35mm24T−Y)
すぐに無尾翼機(EPPコア)を作り、飛ばしてくれてます。
 たまたまですが、3機で信号カラー勢ぞろいになりました。
私の仲間内ではちょっとした無尾翼CD−ROMモーター機ブームになりつつあります。
(橋本氏が3人の中で一番ハマっていてもう3機目が九州の空を自由にしかも過激に飛ん
でいます。氏の友人にも無尾翼CD−ROMモーター機ウィルスが伝染しているようです。)
 参考までに、一緒に送った画像のEDGE(EPP仕様)2機は奥野くんとその友人の
池本氏所有の3Dアクロ機です。どちらもAXIを載んでます。とても軽快にアクロをこなしていますよ!

TORII)
柿本様 レポートありがとうございました。