「盛高さんの展示室」
 
http://www.moritakahamono.com/

2010.06.02

自作オートジャイロ機

本日は自作オートジャイロ機の2度目の挑戦でどうにかフライトに成功しました。
もともとこの機体は FSK “Cierva C30”  
オートジャイロを数回飛行で壊し機動部分だけが健在だったのでバルサトラス組で作りました。
ベースが、cierva(シェルバ)ですが多分ひっくり返るであろうとおもい
機体名をひっくり返かえしてavreicにしました。

ジャイロ機の理論はナ〜ンも分かりませんが幸い周りにエキスパート集団がおり助かります。


TORII)
オートジャイロって好きなんですよ!
参考にさせて頂きます。


2010.05.20〜26


新宿京王百貨店  全国職人工芸展
盛高刃物 出展!




2010.05.18

デハビラント DH−1
2010.05.18

ギローズ
エアロンカチャンピオン
2010.05.18

Paddle

TORII)
いつも、いつも、いつもですが・・・素晴らしい!
いいなぁ (┯_┯)
 
2008.06.18

P−51D B型
2週続けて日曜日は雨でした、
これから先暑くなりますから機体に LED をいっぱい付けて
夜、蚊に喰われながらナイトフライトをしております(笑)。

最近ラトルスネイク社製キットの P−51DをB型に改造したのを進空しました。
離陸から上空フライトは気持ち良くルンルンで飛ばしていたのですが、
○WS2ミリピアノ線引込脚が着陸で後方に曲がるだろうな〜と思いましたが・・・・
やはり少々のハードランディングで根っこのプラがポキンと折れ、
早速マスタング娘は顎と下半身がキズモノになりました(泣)。

(TORII)
本当に素晴らしいです・・・(・_・)o尸~~マイリマシタ
2007.05.02

アルバトロスD.坑

GOLDEN AGE社のゴム動力バルサーキットを改造
仕様は、翼長:610 mm、重量:245g、モーター、
CDロム自作ブラシレス、バッテリー:7.4V620mAh

機体製作も楽しいですが、ダミーエンジンやパイロットの製作にもついついのめり込みます。
このクラスのスケール機にしては飛ばしやすいです。

(TORII)
いつもながら、ため息が出る仕上がりですね。
飛行姿も惚れ惚れしてしまいます。
2006.07.10

・ギローズ
ニューポール11

 ・GWS
DC3

その他

ギローズのキットから製作したニューポール11 やっと完成しました、
梅雨の合間をぬってちょこっと初飛行してきました、
強いグランドループに悩まされましたが上がってしまえばこっちのものエエ感じでした。



DC3はGWSの 発泡機を引っ込み脚に改造したり外板の継ぎ目の感じを表現する為に、
梱包用透明テープや数種類のアルミテープを張り汚しをしてあります、
搭乗員もちゃんと乗っております
製作者は飛行機製作依存症の橋本さんです。



県伝統工芸館で8月6日まで亡父の刀剣と、
小生の肥後透つばの展示をやっておりますので休日はフライトなかなかに行けません、
平日は炎と格闘しております。

(TORII)
盛高さん、橋本さんの今回の機体も素晴らしいですね。
言葉でかけません・・・・。
飛行画像もバッチリ!
(PS:ちなみに盛高さんは刀匠さんです。)
2006.06.13
大阿蘇RC航空ショー

先月大阿蘇RC航空ショウーでのスナップです。

後ろのFLY BABYもラジコン機です、製作者は以前2/1零戦を作った永石さんです、
その後ろの飛行中のウルトラライト機は実機です、紛らわしいですねー(笑)

2006.04.10
市販機改造!

またまた橋本氏の作品です!

F8Fベアキャツト

サンダータイガー社 発泡スチロール製のレアベアをベースに改造したものです、
4枚ペラで良く飛びます。


トイラジ ワコーアクロバット改

複葉機はトイザラス限定販売のtaiyo製の真っ赤なワコーを軍用機風にしたものです。
CDロム改造モーターを積んでおります。 
機体のサイズを見る為にむさ苦しいモデルに持って貰いました。

『本人(橋本さん)は、飛行機製作依存症という重い病気を患っており
他の人に感染するといけませんので(笑)。
小生も10数年前まで罹っておりましたが老眼になり随分症状が軽くなりました。』

(TORII)
またまた、驚天動地の改造機の登場です!
特にワコー改はあの安っぽいトイラジとは思えません。
実際、私がトイザラスで見たときは、
「これじゃあな・・・」って買う気も『起こりませんでしたが、
橋本さんの機体を見て、買いに走りたくなってしまいます。
本当に飛行機製作依存症に感染しそうです。
2006.03.31
TAIYO ゼロ戦改

taiyo52型零戦を橋本さんが改造したものです
搭乗員も自作でよく出来ていますねー、テストフライトはまだです。



もちろんパイロットも乗っています!


コクピットの造作はもちろん、キャノピー枠にも細かいリベットが!


TAIYOの改造機では日本一・・・いやいや世界一の機体ではないでしょうか?

(TORII)
どうにもこうにも凄すぎる改造ゼロ戦です。
盛高さんといい、橋本さんといい、どうやったらこんな風に仕上げられるんでしょうね?
自分の製作レポートをUPするのがイヤになります。(
(・・・穴があったら入りたくなってしまいます。)
近かったらすぐに押し掛けて、爪のあかでもお守りにいただきたいです。
やんなちゃいます、あ〜あ・・・っと
NEW

2005.10.24
ソッピース・キャメル

ギローズのソッピースキャメルやっと出来ました、
結構飛ばし易いです。
回転式ダミーエンジンも回っております。





2005.07.26
ゼロ戦改

また空中接触をやってしまいました。
前回コルセアとやり、また別機とやりました。





当クラブでは小生ダントツの接触回数で同時飛行を嫌がられます。
猟犬のように機体を見ると追いかける癖があり困ったものです。
2005.06.30
月光改
 ”屠竜”

屠竜の飛行写真とコクピットの写真です。




橋本さん
TAIYO 月光を屠竜に改造 Feigao FC-1230ブラシレスモーター双発で弾丸のように
カッ飛びます。コクピットもちゃんと作り、パイロットも乗って居ます。
2005.06.13
・ソッピースキャメル

クラブ員が、コスモテックのARFのソッピースキャメに手を加えて
CD‐ROMモーターで飛ばせています 、RC歴は浅いのですがプラモデルの
経験が長いので、すばらしい出来です脱帽します。


06/16追記

作者 橋本さん
「RC歴4年でこの出来ですよ、上手い人は最初から上手いんですネ。
プラモデルをやっている人にはかないません。」

ソッピースキャメル 手の大きさでサイズがよーく分かるでしょう。
フライト写真ではとてもこんな小さいとは思えません。
重量 310g、リポ3S ペラAPC7×4  

TAIYO 月光を屠竜に改造 Feigao FC-1230ブラシレスモーター双発で弾丸のように
カッ飛びます。コクピットもちゃんと作り、パイロットも乗って居ます。

2005.03.15
・フォッカーD-7
・ピノキオ 」
フォッカーD−7
ピノキオ
アメリカ製のキット

「天候が悪くて(腕が悪い)なかなか上手く取れませんでした。」
(う〜ん、十分きれいだと思いますが・・・Torii)
2005.03.08
「 フォッカーD-7 」

 「今日6日、フォッカーD-7を初フライトしました。
160gのこの機体にはCDロム改造モーターは、余裕のパワーで飛ばしやすかったです。
1900円のキットのゴム動力機を苦労して改造した甲斐がありました。」     
「 エンジンコレクション 」

「前回のバルサエンジン(?)はOS29とフジ099を参考にして作りました。
三十数年前からRC エンジン機をやっておりましたが、
昨年春から電動に宗旨替えして首までドップリ浸かってしまいました。
四十数年前小学生の頃、
フジ099のシリンダーヘッドにフィンの無いエンジンを
地方価格で1200円ぐらいで買いました。
嬉しさの余り枕元に置いて寝たぐらいです。
そのくらい模型エンジンに対する愛着が今でもあります。
小生にとってエンジンは単なる機体を飛ばせる手段のパーツではなく、
そのメカニカルな姿のエンジン自体が大好きなのであります。
 あのビンテージな機体(アメリカ製のキット・ピノキオ)には、
両面排気エンジンが似合いそうなので作って載せました。
仲間内ではエンジンとモーターのハイブリッド機と冗談で呼んでます。
 暫くの間はエンジン機では困難なマイクロ機の電動化の道を進むつもりです。
へそ曲がりな小生としては、
RCの世の中が殆んど電動機になった数十年後、コレクションのエンジンで、
 「昔はこうやって機体を油でベトベトにしながら飛ばしていたネー。」
と言いながら快いエンジン音を響かせて楽しんでいることでしょう。
てな事はないかな?でもあるかな?・・・」

TORII)
「コレクションのエンジンもキチンを飾られていて、素晴らしいですね。
なんとフジ061?船外機、カルト4ストが見えるではありませんか!
う〜ん、エンジンもいいですよね。
私は特に小型エンジンが好きです」

・・・と思ったら、

盛高さん)
「カルト4ストに見えたエンジンは、
OS が初めて出した初期ロットのアルミ削りだしヘッドのOS.FS60です。
出てすぐガブッと飛びつきSIG社のパイパーカブ.J3に搭載して4ストサウンドを堪
能しました、パワーはあまりありませんでしたが、今時のハイパワー4ストにはない
快い4ストサウンドでした。
余談ですが,その左隣はOS.SF40、エンヤ35.4C、
赤いヘッドはマミヤ60、その前はマミヤ29、など等です。

CDロム改造モーターは困ったことにはまりますネー、
前回Guillows製キット、フォッカーDR−1(3900円)を電動に改造して飛ばしています。
三葉機独特の癖はありますがこれが又楽しい!
これに気をよくして
今、アメリカGOLDEN.AGE製ゴム動力機のキット、
フォッカーD−7(1900円)を電動機に改造中です。
とりさんのHPを参考に機体に合ったモーターを作りたいと思っています。
「 木製ダミーエンジン 」


ピノキオ
自作ブラシレスのところで、
「この画像わかりますか?
私も最初???と思いましたが、
昔のフジ099エンジン(両面排気)を加工してダミーエンジンとしたもののようです。
機首上部に乗せるとあたかもエンジン機のように見えますね。やられました!!」
と書きました。

だが、しかし、”やられました”はまだ早かった・・・。
あのダミーエンジンにに隠された秘密謎はさらに深いものでした。


本当の真実はあまりにも衝撃的!!
皆さんも心してみてください!







ん?・・・なんか色が変かも?





   
うぁ〜、この色はもしかしてバルサの色!



 ということは、もしかしてバルサ製のダミーエンジン?..



「盛高です。いつもホームページ拝見しています。
ダミーエンジンの件ですが、見ての通りバルサ製です。


ヒエェ〜〜



皆さんいかがですか、見事に引っかかってしまいましたね!
最初のダミーエンジンをバルサ製だと見破れた方はたぶん皆無だと思います。

イヤハヤ、ビックリ! ・・・・  盛高さんに脱帽です!




う〜ん、まいった・・・