「中原さんの展示室」

2008.12.11
いろいろ
TORIIさま、1年ぶりのご無沙汰です。
いまもファンフライ中心に飛ばしています。
写真を添付していませんが、またファンタジア(店頭在庫)を買っています。
YS63を積んだのでパワーに余裕があり、トルクロールもやりやすくなったと思いました。


アクロ7Sは、流通在庫を取り寄せました。
この機体の重量は1350gくらいで、
最初は4スト40クラスのエンジンを搭載しましたが、
機体を吊るのにぎりぎりのパワーであり、
途中で、2スト32エンジンに換えました。
それでもパワーは十分とは言えません。もっとパワーのエンジンに換えたいと思っています。
ラダーの効きが悪いので、三角板で胴体の側面積を増やしました。
現在は墜落、修理待ちです。



プロフィール飛燕でトルクロールをしたいと思い、手持ちの4スト40エンジンを搭載しました。
機体重量は1000g強となりました。指定より大き目のエンジンを積んでいますが、
普通の飛行に特に問題はありません。
機体を吊るためのパワーは十分ですが、機体全長が短いため、
エンジンパワーを絞った状態からパワーオンにすると反動トルクの影響で大きく機体の体勢が崩れ
、低空でのトルクロールは非常に困難です。
反動トルクの影響が少なくなるよう、機体を引き起こす前にパワーを少し入れ、
機体が少し上昇したところでトルクロールをするようにしています。
今のところ、無風時でも2〜3回転くらいしか出来ません。
ホバリングやコブラは、エンジンの反動トルクの影響で機体がぐらつくので、こちらも困難です。
何回も草むらに墜落しましたが、機体はほとんど無傷で、頑丈な機体だと思いました。
4スト30エンジンを搭載するか、機体の全長を伸ばせば、
飛ばしやすい機体になるのではないかと思っています。


中原さん レポートありがとうございました。

アクロ7って華奢ですよね。
大丈夫ですか?

私の飛燕15は生地完成で冬眠してますが、
仕上げてあげたくなりました。

2008.11.05
いろいろ
前回のお便りからかなり間があいてしまいましたが、
今もファンフライをメインにラジコンを楽しんでいます。

今回、3機の写真をお送りしますが、これ以外にもすでに全損となった機体がいくつかありました。
「セダクションFM」を新作しサイトー4スト40エンジンを積んだところ、
重量が1150gと軽量にでき、トルクロールもやりやすくてとても飛ばしやすい機体だったのですが・・・
強引に離陸させようとした時、失敗して修理不能となってしまいました。
私は大体、油断したときに飛行機を壊してしまいます。



フォッケウルフはサンダータイガーの発泡スチロール製の機体です。
この機体はフォッケウルフの雰囲気がかなりあると思います。
発泡スチロールなのですぐに傷が付くのと、
セロテープの粘着力程度でも塗装がはがれてしまうので、丁寧に取り扱う必要があります。
離陸させる時は、ラダーがなく機体が左に曲がってしまうことを修正できないため、
かなり右向きに発進させる必要がありますが、数メートルの滑走で機体が浮き上がりました。
スピードは遅くないと思います。飛びはそんなに癖がないですが、
小型機なので風の少ないときに飛ばしたほうが良いと思います。



オテンバGPはLA15搭載、
エレベーター、ラダー、エルロンの面積を増やし「3Dもどき」にしました。
トルクロールをやってみようと思ったのですが、パワー不足か吊ることができませんでした。
風が吹いている時ホバリングをすると、かなり機体が揺れます。
しかし、飛びは素直で、複葉機という感じがあまりしません。低速飛行も楽しめます。
この機体を遠くでロールさせたら、上下がわからなくなったことがありました。
カラーリングに気をつける必要があると思いました。



KATANAはワールドモデルス岡部店で購入しました。
重量は500g程度と説明書よりかなり重いです。
サンダータイガーのブラシレスモーターOBL29/07-07Aで十分吊れます。
テールモーメントが短く、安定感があまりないですが、慣れてくるとそれが面白いです。
スピードを出すとエルロンがフラッターを起こしました。高速飛行は無理のようです。
中原さん レポートありがとうございました。

オテンバ+15LAでのトルクロールは・・・厳しいかも?
どちらかというとスピードに乗せての飛行のほうが合っているのではないかと思います。

フォッケはカッコイイですね!
GWSよりスケール感が感じられます。

KATANAは500gですか!?
ちょっと重いですね。
色がついている分だけ重いとか?
でも、普通の遊ぶには十分ですね!

2007.12.21
いろいろ

コンドル10に発泡スチロールのフロートを取り付けました。
(MORIDEL Worldさんのフロートを体積2倍にしたもの)
エンジンはOS LA15で、パワー不足で水平飛行のみ行いました。
離水・着水は問題なくできました。


Fun25は、バルサの90cmの板で簡単に作れるよう
セダクションFMを縮小し、胴体の形は単純にしました。
2mm厚のバルサを使ったので、重量は1200gと軽いくなく、運動性はやや鈍い感じでした。
近くで飛ばすので風防だけ色を変えれば判ると思ったのですが、
トリムを取るとき、遠くに飛ばしたら、向きがわからなくなって少しあせりました。

プチGBは、知り合いからの頂き物です。
ラダーが良く効き、失速状態を続けるのが非常に楽です。
風の強いときでもホバリングが楽しめ、気に入っています。
プチGBは小型で気楽に飛ばせるのですが、すでに発売中止となっており、残念です。

ファンタイガーは、YS−63を積みました。
エレベーターとラダーサーボをダイレクトリンケージにした以外はそのままに組みました。
重量は2400gくらいです。
エンジンパワーは十分で、吊ることはできるのですが、
胴体の側面積が小さいせいか、ラダーの効きが悪いです。
トルクロールは非常に難しく、うまくいって1〜2回転しかできません。
レポートありがとうございました。
先日紫電が飛ばなかったので、しょげています。
2007.01.12
いろいろ

太陽工業のF-16をノーマルで飛ばそうとしましたが、
手投げで上向きに投げてしまい、
パワーがないため、すぐに墜落ということを何回か繰返しました。
1回、200mくらい飛んだのですが、
なかなか曲がらなく、自分には操縦は無理でした。
そこで、エンルートのダクデッドファンユニットJET56を積み、
エレベーターをエレボンで動かすようにしました。
主翼は薄い板を貼ってクラークYに近いものとしました。
リポ3セルを積んで約350g、推力は350g以上は
出ます。飛ぶ姿はかっこいいですが、小型で風の影響を受けやすく、
また、擬似クラークYのせいか
スピードを上げると上昇してしまい、操縦は難しいです。

約10年前に売られていたOKのスペースシャトルを買って、LA-15を積みました。
09-10クラスの機体に15を積んだせいか、かなりのスピードが出る感じです。
宙返りをやろうとしたら、途中でエンストして墜落しました。
模型屋のおじさんが言うには、
高いところから下降して勢いをつけてから宙返りをした方がよいとのことです。
先日、墜落で小破してしまい、着陸はどんな感じかは確かめられませんでした。


HOBIX JAPANが取り扱っているスホーイSU31-15に
OS LA-15エンジンを着けて飛ばしました。
ホームページでは重量が680gとなっていましたが、750gくらいになりました。
しかし、オーバーパワーであり、操縦は非常にシビアでした。
3回目の飛行の時、ノーコンで墜落し大破しました。

レポートありがとうございました。
中原様もいろいろな機体に挑戦していますね。
最近めっきり製作がおさぼりになっていますので、
感心してしまいます。
2006.08.28
ファンフライ機
いろいろ

半年ほど間があいてしまいましたが、電動機ばかりやっておりました。
充電器を2個にして練習回数を少し増やせるようにしました。
最近ようやく電動機でのトルクロールが出来始めました。
回転数は数回転どまりで、ハンドキャッチをやろうとするのですが、
まだまだ遠いです。

自作2機、完成機3機つくりました。
紫電は400クラスのブラシレスモーターと3セルのリポバッテリーの組み合わせで
5mm厚のEPPを主に使って作りましたが、
重くなってしまって400gを超えてしまいました。
ブラシレスなので飛行機を吊ることは出来ますが、
運動性は思いせいか悪かったです。

自作G202はバルサ角棒を芯にしたので、
ハードランディングで胴体が折れることがあり、
性能はいまいちでした。
G202は側面積が狭いので、ホバリング時の安定は悪い感じです。

完成機ではサンダータイガーのファンフライ2機を買いました。
電池込みの重量は350g前後と重く、
電池は3セルでないとパワフルな飛行を楽しめません。
ブラシモーターが付属していますが、
磁力が強くてプロペラを回すのに力が要ります。
少し飛ばすとモーターがものすごく熱くなります。
複葉機のモーターは20回くらい飛ばしたらモーターが動かなくなりました。
荒く取り扱ったためか寿命が短かかったです。
複葉機を最初飛ばしたときは慣れないため、
風があるとすごく飛ばすのが難しくかんじましたが、
慣れてくるとトルクロールもやりやすく、
落として壊れても、すぐに直るので、気に入っています。
京商のブラシレスモーターをつけましたが、
ブラシレスモーターのほうがパワーがあって飛ばしやすいです。
でも、落としすぎて、機体がボロボロです。

京商のEPP機のYak-54は350gくらいで軽くはないけれども、
ブラシレスモーターと3セルでパワーは十分です。
動翼はEPPで、最初は舵の効きが少し悪いと感じましたが、
慣れたらあまり関係ないです。
でも、動翼に梱包テープ等を貼ったほうが舵の切れがよくなるかも知れません。
説明書ではグラステープの補強箇所が少ないですが、
頭から落とすと電池の付近のEPPが破れやすいので
補強したほうがいいと思います。
自分は補強しなかったので何回も破れました。
自作 POGO
テトラ コンドル10

黄色の機体はPogo(垂直離着陸機)で、
「RC飛行機実験工房」様のマネッコをしましたが、
ラダーを上下分けずに一枚にするなど簡略化しています。
GWSの350ギヤダウンシステムと、12×6ペラ、リポ2セルで重さが350gとなりました。
材料が重かったせいか、「RC飛行機実験工房」様よりも重く、
パワーは小さい機体となりました。
垂直に飛び上がり水平飛行をするまでは成功したのですが、
パワーが足りないせいか着陸をしようと機体を上に向けても
「みそすり運動」をして機体を制御出来ませんでした。
Pogoは昨年に飛ばしました。きちんと飛ばすには、もう一度、軽い気体を
作らなければならないと思います。


最近はファンフライばかり飛ばしており、スピードの速い機体が欲しいと思い、
以前に飛ばしたことのあるコンドル10を買いましたが、
キャノピーが透明なものに換わっていました。
前回は10エンジンでしたが、
今回は15エンジンで軽くするためオラライトを貼りました。
重さは750gとなりました。
2,3メートルの滑走で機体が浮き上がり、
スピードはかなり速い機体となりました。
自作 Capもどき(?)他
やはり、ファンフライの練習にはEPP機が必要と思い、
いろいろなHP等を参考にして、EPPファンフライを自作しました。
胴体はCAPをイメージして作りましたが、
主翼や水平尾翼を中心線にもってきたので、「CAPもどき」となりました。
モーターはEPS-350Cのギヤダウンで、全長約86cm、全幅
約83cm、電池込みの重量は350gとやや重くなりました。
(電池をタマゾーの2セル1500mAは少し重いのですが、
ノウハウがあまりないためか、他の人のように軽く出来ませんでした。)
しかし、無風状態で垂直に機体を吊り上げることが出来ました。
スピードは出ませんが、練習にはもってこいだと思います。
トルクロールが未だうまく出来ません。
電動機でもっと練習しようと思います。


ダイソーの100円カラーボードと、ユニオンのマイクロ飛行機のユニットを使って、
紙飛行機のようなものを作ってみました。
製作時間は2時間弱と非常に簡単なものです。
2サーボ1アンプで、エレボン仕様としました。
重量は140gくらいですが、旋回をするのがやっとで、曲技はまったく出来ません。
頭上げの状態でゆっくり飛ぶので面白いです。
飛行時間1〜2分は短すぎです。

自作 プロフィール
 CCP ジャンボ

今回の新作機は、15エンジンを載せたスホーイのプロフィール機です。
以前にハウスオブバルサ社のスーパーデカスロンのキットを作りましたが、
設計図の裏面がスホーイのプロフィールの図面となっていて、
機体の全長を伸ばすなどの改造をして作りました。
飛行機の構造は、今まで作ったファンフライ機を参考に作りました。
シールはOKのファンタジアの残りを使いました。
翼型はテトラのスホーイを縮尺しました。
全長約98cm、全幅約92cmで、重量は720g位
です。飛びは素直でスポーツ機のように飛びます。
小型のせいか、舵はクイックです。



シー・シー・ピーのジャンボを買いました。
アピタで3,980円という安値で売っていたので飛びついてしまいました。
ニッケル水素電池の特性を翼理解していなかったため、過充電で電池が壊れました。
電池をサービスセンターに注文しましたが、
郵送料等入れると2,820円かかってしまいました。
2つのダクテットファンのパワー調整でアップとダウン、左右の回転差で旋回と
他のトイ・ラジコンと同様の機構となっています。
素で飛ばしてみましたが、最初は浮かずに降りてしまったので、
エレベーターをアップ側に調整したら機体が上昇していきました。
高度が15〜20mくらいで旋回させましたが、
機体の大きさの割に小回りが効かず、広い場所が必要と思われます。
ラインにのせて飛ばすのは難しいですが、
太陽工業の月光と比べると、操縦はやりやすい感じで結構楽しめます。
テトラ プロフィール
 スホーイ 31M
本日、テトラのプロファイル スホーイ 31M を飛ばしました。
設計では、30g程度の小型サーボを搭載するようになっていますが、
私は標準サーボを搭載してみました。エンジンはOS4スト52です。
フィルムはオラライトを使い、重量は約1500gで収まりました。
キャノピーが前過ぎるので形はスホーイには見えません。
水平尾翼は同翼部分がほとんどとと言っていいほど広くなっています。
本機は軽量であるため、OS52エンジンでもパワーに余裕があります。
本日は無風状態で条件がよかったですが、非常に飛ばしやすいと思いました。
(残念ながら私の腕ではトルクロールやホバリングのラダータッチは出来ませんが。)

右の写真で、黄色い機体は一緒に飛ばしているKさんのスホーイです。
エンジンは2スト50クラスで重さはやはり1500gくらいです。
カラーリングが違うと別の機体みたいで面白いです。
エンジンが違いますが、飛びは良好です。
Me109
ヒロボーのマジックエクストラ15を飛ばしたりしていましたが、
久しぶりに新作機が出来ました。

メッサーシュミットG型のつもりです。胴体は自作ですが、主翼を作るのは
大変だと思っていたところ、丸鷹のハーフ零戦の主翼の大きさが一回りくらい
大きいだけで、形も似ているため、流用しました。
色はスプレー缶で塗りましたので、適当になりました。
尾翼の面積を実機より5割増しで作りましたが、それでも小さい感じで
風もあったためか、安定感は低かったです。スケール機の飛行は緊張します。
IM−Zero
皆さんの様子を拝見して、自分もがんばろうと 思っていました。
一緒に飛ばしている長谷川さんがIMのゼロ戦を持ってきたのを少し借りて飛ばし たのですが、
トルクロールの練習にもってこいだと思い、ない金をはたいて買ってしまいました。
製作時間は3時間と箱には書いてありますが、瞬間接着剤を使わなかった時間がかかりました。
垂直にすると割合簡単に1〜2回転しますが、
それ以上はなかなかうまくいかない ので練習あるのみです。
板の翼はパワーがかかっていないと失速しやすいと説明書に書いて ありましたが、
パワーがなくなってきたので着陸させようと焦ったら50cmくらいの 高さで失速させてしまい、
モーターの取り付けている板の接着が取れてしまいました。
接着剤ですぐに直りましたが、パワーがあるうちにおろしたほうが無難だと思いました。
合体!?
2個1号

2個1号は重量1800gくらいです。胴体はヒノキ材を主要に作ったので軽くはできませんでした。
F−Airの主翼なので感じはF-Airとほぼ同じです。
飛ばしやすかったのですが、何回も落として修理不能となりました。
OK模型
ファンタジア

ファンタジアは上級者用となっており、舵角を説明書通りにすると舵が効きすぎる感じで、
舵角のローは小さくした方が私には飛ばしやすかったです。
主翼はF-Airよりも厚翼です。水平飛行は難しいです。
風のないときに機体を立てると トルクロールに入りましたのでやりやすい機体だと思います。
OK模型
セダクションFM

一緒に飛ばしているYさんが福岡に引っ越すとのことで、セダクションFMをもらいました。
それ日に私のセダクションWSを落としてしまい、それが譲っていただけた理由の一つだと思います。

カラーリングはかなり凝っていまして、私には真似が出来ません。
YさんはOSのLA40を積んでいましたが、私はOSの32SXを積みました。
重心位置は直さなくてよかったです。
重さは当初1400gありました。
尾部に錘を60g積んで重心を合わせてありましたが、
格好が悪いですが錘をとって電池を胴体の左側に貼り付け、重さを1340gにしました。
エレベーターとラダーのサーボOKのS2414で、飛ばしても今のところ、不具合はありません。
プロペラはMK10×6です。
先日、風が少しやんだ時にテスト飛行をしました。
風が少しおさまったといっても風で機体があばれてホバリングが出来ませんでした。
薄翼のためか風を切り裂いて飛びました。
次回のときは風がなく、飛行日和でした。
機体に慣れていないため、高めにホバリングしましたが、安定が良かったです。
お店のおじさんからペラを13×4にしたほうが良いと言われ、
APCの13×4に変えたところ、安定度が格段に良くなりました。
トルクロールの練習にもよさそうです。本日も1回だけですが1回転できました。
ムサシノ模型
スカイカンガルー号

小学2年の甥がラジコン飛行機に興味がある感じだったので、
比較的操縦がやさしそうなスカイカンガルーを作りました。

スカイカンガルーの乾燥重量は約830gで、カタログ値より70g軽く作ることが出来ました。
全面オラライト張り、小型サーボのせいでしょうか。
それとも、今回はセメダインCや木工用ボンドを主に接着に使用したからでしょうか。
ともかく軽量に出来てよかったです。
サイドスラストが少し弱めになってしまったのですが、
ラダートリムを少し右にしただけで、快調に飛びました。
エンジンをアイドリングより少し吹かしたところでもエレベーターアップにすれば水平飛行出来るため、
低速性能は抜群です。宙返りも軽快に出来ます。
ラダーロールを試みましたが無理そうだったのであきらめました。
低空で8の字飛行を15分ぐらいやっていたら緊張で打ちミスで墜落させそうになりました。
楽しい機体です。ロールができれば完璧です。
Ok模型
セダクションWS

今回はセダクションWSを製作しました。
重量は約1750gで、予定より少し重めでした。
少し風のある中を飛ばしましたが、ホバリング時はファンファンよりラダーの効きがよく、
飛行機に慣れれば楽しめる機体だと思います。
ただ、エンスト時に荒地に降りたとき、脚の付け根が折れてしまいました。
最初からオプションのFSの脚をつけた方が良いと思います。
ファンフライは激しく衝突するとすぐ壊れるので、立て続けに落とすと次の機体がなくなってしまいます。
WSは脚を作り直そうと思います。

Ok模型
ファンファン

お仲間のKさんから、
「自分の飛ばし方に合わないからやるよ」とファンファンを譲っていただきました。
本日、初飛行しました。OSのFS52エンジンで、重さは1900g強でした。
ホバリングはやりやすいと思いますが、
ラダーの効きがあまりよくなく、傾きが大きくなると立て直しが出来ませんでした。
ハイスピードサーボが欲しい感じです。
着陸時は翼面荷重が小さいせいかなかなか降りて来ません。
また、少しでも軽くするようにとカウリングは付けていません。
分かりにくいかもしれませんが、
応急的に透明梱包用テープで垂直尾翼の面積を増やしてみました。
効果はあるかどうかわかりません?
コマクロ
エンジンはOSの15CV-Aで受信機はGWS社の6ch使用で乾燥重量は約680gです。
説明書より若干重いですが、前回の自作FUN15より170gも軽いので期待が出来ます。
製作にはちょっとの不注意で折れてしまうので気を抜けません。
胴体は補強を入れる前はヘロヘロで、
ねじれがないように注意して作る必要があると思います。

6/14 コマクロの初飛行を行いました。
小型機にとっては少し風が強かったのですが、ふらつかず安定して飛びました。
スピードを出すとエレベーターがフラッターを起こしてしまいました。
エレベーターが少しねじれていたせいかもしれません。
微風ならかなり楽しめる機体だと思います。
ハウス オブ バルサ社
スーパーデカスロン

全長約73cm、全幅約120cm、乾燥重量約750gで、10エンジンを搭載しています。
作りやすくしているためかあまり実機に似ていません。
主翼のプランクは中央部だけです。
レーザーカットですが隙間が少し出来るのでカチッと来ません。
高翼なので練習機のような飛びでした。
NEW
テトラ 疾風4C-50

疾風を完成させました。重量は約2100gで、まあまあの出来だと思います。
機体の前と後ろはフィルムのメーカーが違います。
前はスーパーモノコーテで後ろはオラカバです。色はオラカバのほうが明るい色です。
スーパーモノコーテはメタリック感が出ている感じです。

初飛行にはトラブルが付き物?で、
プロペラのナット締めが完全でなかったせいかプロペラがはずれたり、
引き込み脚の調整が不完全でロックされなくて調整に手間取りました。
あいにく雨が降り出しましたが、初飛行を敢行しました。
初飛行は慎重を期して模型店の社長に頼みました。
難なく離陸し、トリムもあまり狂っていないと
のことで途中、操縦を私がやりましたが、
小雨の中の銀色は非常に機体の姿勢が見づらく、
一瞬機体の傾きが分からなくなってあせりました。
今日は初飛行で緊張して新しい機体の操縦は難しいという感想しかありませんでしたが、
社長や他の人は飛びはいいと言っていました。

テトラの「疾風4C-50」がほぼ生地完成しましたので、写真をお送りします。
今回は初めて引込脚を付けました。
完成にはまだ時間が掛かりそうです。
疾風の主翼は前端が左右一直線で前進翼になっています。
飛ばすのは少し難しいかも知れません。
カラーリングで悩みましたが、簡単なシルバー一色にしようと思います。
完成しましたら、またお連絡します。
テトラ オリゾン25
テトラのオリゾン25です。後ろにあるのはプロフィールゼロ30です。
メカ積みを残すのみですが、飛行を行ったらまたご報告します。

2/21 追記
「オリゾン25SRの初飛行をやりましたので、ご報告いたします。
エンジンはOSの32SXを搭載(使い回し)しました。
設計図では、2サイクルエンジンの場合は
燃料タンクの後ろに受信機用電池を搭載するようになっていましたが、
4サイクル用のサーボの後ろの位置でも重心が前過ぎて、
胴体尾部に錘を約40g貼り付けて重心をあわせました。
乾燥重量は1600gでまあまあです。
いつもF.Airで中スローで飛ばしているので、
オリゾンのスピードに目が追いつきませんが、
晴天で風もほとんどなかったため、無事に飛行を済ませることが出来ました。
あまり機体に慣れていないので、ただ飛ばしていただけですが、
箱の説明書きに「ナイフエッジ性に優れ」とあり、
ナイフエッジを試したところ中スローでは高度が下がってしまいますが、
エンジンハイではナイフエッジが出来ました。」
太陽工業 月光
太陽工業の月光です。
近くのアピタでXXXX円で売っていたので衝動買いしました。
プロペラの回転は0%、25%、75%、100%の4段階あり、
75%で水平飛行で上昇させるには100%、
下降させるには25%にします。左右のスイッチを押すと片側
の回転数が落ち、旋回します。
上昇させようと100%にし続けると頭上げを起こして失速してしまい、
なかなか高度がとれないことと操縦はなかなか難しく、
私は電池切れ(2〜3分)まで飛ばし続けることが出来ません。
ホクセイ F・Air
F-Airの「べっ甲あめ」です。昨年11月くらいより飛ばしています。
まずはホバリングの練習をしています。
今のところ、うまくいって10数秒くらいできるようになりましたが、
1タンクずっとホバリングをするのはまだまだです。
F-Airは超低速飛行が出来、
エンストしたときもプロフィールゼロとは違って滑空出来ますが、
脚の取り付けが弱く、緊急着陸時に後ろに折りたたんでしまいました。
写真では見難いと思いますが、脚を作り直して強化しています。
ファン15

 今回は、コマファンの3面図をもとに自作しました。
外形は尾翼の形を簡単にするなど、若干の変更があります。
主翼には5mm角のヒノキ材を2本使い、
エンジンはOS15CV‐Aでプラスチックマウントを使用。
離陸発進できるよう足を長くし(ピアノ線は2.3mm)、
スイッチをつける等、軽量化に反することをやった結果、
850gとコマファンの標準より2割も重くなってしまいました。
飛行は非常にゆっくり飛ばすことが出来ます。
面白い機体で、着陸も楽です。
(引退)
テトラ
プロフィールゼロ
気ままな飛行機インプレでのお願いで、インプレを送ってくださいました。
また、UPをお願いしたところ、快くOKして下さいました。ありがとうございます。
プロフィール ゼロ戦の様子がよくわかりますね!
(その一)
 昨日(2002.09.01)の午前中、プロフィールゼロの初飛行を行いました。
私は千葉県市原市にある覯奮惷戯爐糧行場で行いました。
風は微風でした。
日曜日には店の社長が飛行場に来て、いろいろ面倒を見てくれます。
初飛行は社長に頼む人が多いです。
ゼロはかなり時間をかけて製作したので自信作だったのですが、
「主翼と水平尾翼が1センチずれてついている。」と社長にいわれてしまいました。
エンジンはOSのサーパス52、重量は燃料なしで1700gくらいです。
舵角は少なめで、ごく一般の飛行が出来るくらいにしました。
社長に調整してもらって操縦を代わりましたが、
安定度が余りないというのが第一印象でした。
慣れていないせいもあると思います。エンジンは新品で、
ニードルを多めにあけていましたが、180CCのタンクで5分強でガス欠!
そうしたら、すぐに飛行機は落ちてしまいました。
滑空はほとんど出来ません。
ススキの草むらに落ちたので、無傷でした。(探すのに苦労します)
その後、4回飛ばしましたが、
着陸の時の降下率は大きく、かなり高いところからでもすぐに降りてきます。
着陸時に足が長いせいか、すぐにつんのめってしまいました。(着陸が下手なせいです。)
エンコンのストローク調整がいまいちで、ハイにいっぱいまでは出来ませんでしたが、
ナイフエッジもどきをしたら、ラダーを少し切ったつもりなのに斜め上方に上がってしまいました。
ナイフエッジループはラダー面積の関係で難しいかもしれないと思いましたが、
機体のポテンシャルはすごいと思います。
ホバリングをやろうと思いましたが、
機体を落としたくないという思いからか、エンコンを絞れず上に上がってしまいました。
トルクロールを目指したいのですが、道はまだまだ遠いなと思いました。


(そのニ)
 上記に少し追加します。
舵角は、エルロンが上下12mmずつ、エレベーター上下15mmずつ、
ラダー左右40mmずつくらいで設定しました。
プロペラは12×6インチです。
エレベーターとラダーのサーボは4ストエンジンで前が重くなるため後ろに積みましたが、
後ろが重くなりすぎて電池を翼の前よりに積みました。

 離陸については、5mも走らないで浮き上がります。
2輪式の飛行機は地上滑走のとき、急に馬力をかけるとグランドループに陥る傾向がありますが、
私のプロフィールゼロは、トルクのあるエンジンと2サイクルより大きいプロペラのため左に取られます。
ラダーで修正しますが、左右に尾部を振りながら離陸です。
私の経験では、テトラのサーカス20(約5年前の初の低翼機、火葬になる)と、
コンドル10(一昨年作成、何度か墜落、現在メカをはずしている)は
舵の修正にあまり気を使わずに離陸しました。
しかし、フラッシュはグランドループに入りやすかったです。
離陸後は馬力があるせいか急上昇できます。
トライ30の場合は、OS32SXで重さは1880g、プロペラは10×6くらいで、
離陸滑走距離20mはくらいでその後もゆっくりの上昇です。
少しパワー不足かも知れません。

 着陸の場合ですが、
トライ30は最後のターンに入る前からエンコンを最スローにして滑空させて降ろしてしまいますが、
高度やスピードを落としきれず予定よりオーバーランして着陸したり、
やり直しをすることも結構やってしまいます。
プロフィールゼロは最スローより少し噴かして最スローは地面が近くなってからでいいです。
プロフィールゼロでオーバーランする可能性はあまりないと思います。

 水平の全開飛行は出来ないと説明書には書かれていますが、
普通のスピードでは空中分解するような感じはしませんでした。
スローフライトはムサシノ機にはかないませんがが、
スローフライトもこの機体の得意分野だと思います。
ゆっくりと低めに飛ばすと、ギャラリーからはプロフィール機には見えないとの声もありました。

 この機体は軽いので、舵角を少なくしエンジンさえ回っていれば、
練習機の感覚で飛ばせると思います。
着陸も伸びるものよりはやりやすいと感じました。

この機体はスケール機的な楽しみ方も出来ます。

トライ30
ACE CAP21
オラカバを張ったので重くなったかも。
ループやロールくらいは出来る(しかできない)
サンダータイガーへシンプルシリーズが移ったがCAP21は売っていない。
現在、足の付け根が壊れているがまだ直していない。
9/10
 「CAP21は重さは約550gで、9gのサーボを3つ使用しています。
エンジンはGP-07でプロペラは7×3です。
ラダーなしなので左にとられながら離陸するので、
右に機体を向けて走らせますが、割合簡単に離陸します。
着陸も楽ですが、ラフにやりすぎて足が壊れました。」
コンドル10 丈夫な機体である。風がなければ飛ばしやすい。
一昨年作成、何度か墜落、現在メカをはずしている。
丸鷹 ハーフ コルセア
10を積んだとき重心位置を前過ぎにして浮かず、
15を積んで飛行 に成功するが、壊すのがいやなので部屋に置いてある。
エルロンは2サーボに改造。
丸鷹 雷電15
ラジコンを再開してあまり慣れていないときに舵角大きめで、
すぐ墜落、中破、修理待ち
丸鷹 ハーフ ゼロ戦

4年前くらいに作成、3チャンネルでラダーなし。
手投げ失敗や着陸 時の翼端失速で何度も墜落、外観は残っている。
15を積めば飛ぶかも?
9/10
 「丸鷹ハーフゼロは自分のはじめてのスケール機で、
色は店に売っているもので適当に決め、
カウリングは塗装しませんでした。
仕上げも今から見ると粗いです。
周りの評価はあまりよくありませんでしたが、
飛ばしているとゼロに見えるといわれました。」
東京堂模型 隼

墜落。修理かバルサで製作する予定。
発泡スチロール製で図面はなく、説明書も簡単なものなので、
機体を何機か作った人でないと戸惑うかも。
エレベーターをつなぐピアノ線が弱く、
宙返りをしようとしたら横に飛んでいってあわてて墜落。
エレベーターは両引きなどにしたほうがよい。
舵の効きはよさそうだった。
9/10
 「隼は、フィルム張りで仕上げました。
ラダーの形が実際とあまりにも違うので作り
直しましたが、後はそのまま作りました。
細かいセミスケールですが、
雰囲気は出ているのではないかと思います。
メカ室は狭いので、
17g位のサーボだけでは積み込むのは難しいと思います。
写真のタイヤは付属品は使っていません。
付属品はいまいちです。」
ヒロボー スカイリンボー  3〜4年前、墜落で機体が狂っている。
飛ばすことはないと思うがまだ処分していない。
(引退)
ユニオン 
マイクロプレーン セスナ

8の字飛行がやっと。
9/10
「マイクロセスナはノーマルで作りました。
重心位置は後ろよりは前気味のほうが飛ばしやすいです。
飛ばしているときはふらふらします。」

TORII)
中原様 レポート、アドバイスありがとうございました。
私も近日中に初飛行予定なので、大変参考になりました。