「渡邉さんの展示室」 2001.11.01
超小型機をメインに製作されている渡邉さんです。
翼長はほとんど40〜50cmサイズで、ギヤダウンユニットも自作しておられます。
また、超小型ダクテット機もお得意で、RCファン誌でも紹介されたことがあります。
リチウムイオンバッテリーや小型ジャイロを積んでの飛行は、
超小型電動機を感じさせない安定感と飛行時間を実現させていました。

2001.11.01
 
TORII談)
機体・ギヤダウンユニットはすべて自作です。
モーターは130タイプや
キーエンスジャイロソーサー用をツインにしたりと、
いろいろです。
機体重量は100〜130gぐらいです。

機体サイズからくる飛行の不安定さは、
機体設計・設定やジャイロのせいもあって、
予想以上に無く、
とても飛ばしやすかったです。
野球のグラウンド程度の広さで、
アクロに近い飛行が出来ました。

リチウムイオンバッテリーを使用しているので、
スタント?をやっても8〜10分は飛びます。
もっともそんなに飛ばしたら
機体が小さいので体のほうが持ちません・・・。

とにかく非常に良く飛ぶ機体群でした。
機体の小ささがわかるでしょうか? 飛行姿です。
超小型ツインダクト機の飛行です。 中翼スポーツ機です。
このアルミケースの中に3機入っています。
勿論、胴体・尾翼・主翼すべてです。