No63 プロフィール 飛燕10SR (テトラ)

03/12
生地完成95パーセント?



<キット内容>
 キットの外見はこうなっています。
全長    770mm
全幅    940mm
主翼面積 21.2dm2
全備重量  875g
翼面荷重 41.3g/dm2
エンジン 09〜15(2cycle)
RC装置 3〜4ch
翼断面  準対称テーパー翼
キット外箱にある画像です。

でも・・・
なんでこんなカラーなんだろう?


(プロローグ)
このキットはFJZでファンフライが流行り始めた時、大きい機体に抵抗があったこともあって、
テトラの10クラスプロフィール機に食指が動き購入しました。
しかし、聞くところによると機敏で過激な飛行との噂?があり、
また、ダイカット・スロットインキットにちょっと抵抗があってお蔵入りしていたものです。
しかし、なぜか常に手元にあり、図面を眺めては「いつか作り始めようと!!」思っていたものでした。

サーカス20やホープ26のフィルム貼り〜メカ積みが残っていると言うのに、
なかなかその先に進む気が起こらず、気がつくと?突然製作が開始されていました。
たぶん、
「今はキットが作りたい時期」なのだと思います。
ホープ26ほどではないですが、今回もまじめにキッチリ製作しています。
まあ、やりたいのですから気のむくままにやればいいですよね!>
趣味なのですから!?

と言うわけで、「プロフィール 飛燕10SR」製作開始です!!


( 製作・飛行編 ) ここからは一番上が最新になります。
2003.03.12 生地完成95パーセント?
なんと前回の更新から1ヶ月以上経ってました。
今回もあまり進んでいません・・・。
翼端はまだです。
斜め後ろから
翼端ををつけたことと、主翼、尾翼前縁部のサンディング。
そして胴体と主翼の合いを調整しました。
あと、残っているのは翼端-エルロン部のつながりの整形と胴体の面取りです。
しかし、本当に進んでいませんね。
生地完成95パーセントといったところでしょうか。

完成はいつのことやら・・・。
  



2003.02.06 生地完成85パーセント?
ここのところリトルホーク号に掛かっていたのですが、
とりあえず一段落したので飛燕10の製作を再開しました。
今回は主翼プランクとエルロン部の製作です。
翼端はまだです。
エルロン部分も特に難しいことは無かったのですが、
エルロンの翼端部分の三角部材W40が1個足りませんでした。
まあ、メーカーに言うのもなんですからスクラップバルサで複製しました。
主翼プランクですが、
スパー部分は高粘度瞬間、リブ部はタイトボンド。
前縁部分は低粘度瞬間を使用しました。

 並べてみました。
翼端の取付け、いろいろなサンディングを作業が残っていますが、
生地完成85パーセントといったところでしょうか。

気長にやります・・・・。
  



2003.01.28 JINさんのズリン紹介!
JINさんからテトラプロフィール仲間のズリン10SRの画像が届きました。
お子さんが助手になってますね!!
レポートは神さんの展示室へ!

JINさんありがとうございました。
  



2003.01.21 とりあえず仮組みしました!
主翼のリブ組をしました。
テーパー翼でリブ高さも変わるため、取っ掛かりに抵抗があったのですが、
図面、説明文にしたがって製作を進めたところ、”アラ簡単!”
実際にやってみると、スイスイ進んでしまいました。
後縁材への”ジグ脚”の取付けさえキチンと行えばバッチリ組めます。
上半角の設定もジグ脚を取付ければ、それで問題なく決まります。
本当に今までの勝手な思い込みはなんだったのでしょうか?
しいて面倒なこと言えば部材がダイカットなので、
部材を外した時に軽くサンディングして”合い”を調整しておくことでしょうね。
また、機体重量が重い?との先入観もありましたが、
サーカス10、この飛燕と作ってみて、
「エンジン機であり、着陸の衝撃にはこの位あったほうが安心できる!」
と思えます。
ちょっとしたことで壊れては仕方ないですからね。
さて、
そんなこんなで各部が組みあがってきましたので、全体を仮組して見ました。
まだまだ、先は長いですね。
今回はこんなところで・・・。

これから製作停滞してい・・・・・くかも?
  



2003.01.20 ウ〜ン、やってしまいました!
飛燕の製作が加速しています。
アメリカ製ダイカットキットの精度・品質の悪さに閉口し、
ダイカットキット自体が嫌いになっていたのですが、
サーカスに続き、この飛燕10SRでも認識が変わりました。
テトラのキットは非常に作りやすいです。
ダイカット精度も満足しました。
図面に書きこみが多く、良く見れば間違いはないのですが、
能天気な私は何箇所かミスってます。
まあ、大きなところではないので良しとします。

ところが・・・ハ・ハ・ハ・・・・やってしまいました。
前回
0.7mm位”左”に反っていました。」と書いたのでうすが、
霧吹き+重石では直らなかったので、
改めて、
「反った場合は火で炙って修正してください」
を行ってみました。
慎重に炙ったつもりでしたが・・・・。
上記画像をクリック!
とまあ、ご期待通りの結果です。(笑っていただけたでしょうか?)
幸いにもベニアの補強が加わる部分なので、低粘度瞬間を染み込ませておきました。
気にしない気にしない!!
焦がしてまで修正を試みましたが、結局直りませんでした。
この方法で修正が効くのか疑問です?

先に”お笑い”をご紹介しましたが、
尾翼の製作も行っていました。
ここで、???。(何をくだらないことを・・・と言わないでくださいね)
水平・垂直尾翼の前部は普通に組めばいいのですが、
可動部分は後縁部分がテーパー加工してあります。
このため、外周部を組み上げてからリブ、トラス部分を組むことが困難です。
しばし考えたあと、
1)外周部を仮組みしてリブ長さを決定し、
2)可動部の前部?外周とリブを接着
3)定板から外して、後縁部分を目視で接着
4)トラス部分を組む
とやることにしました。
ちょっと見づらいですが、
1)、2)の作業部分です。
3)の作業部分です。
一応、
中心線は引いてます。
・・・ってことで、
尾翼完成!
こんな感じで作ってみましたが、
「これは違う?」、「こうすればいい!」とお教えくださる方・・・よろしくお願い致します。

今回はこんなところで・・・。

次回は主翼製作編です。
「のんびり作っていきます。」・・・・まったくのウソになりました。
製作加速してます!
  



2003.01.17 またまた製作開始です!!
製作開始のいきさつはプロローグで書きましたが、
実は気が進まない理由はまだありました。
・胴体のトラス構造が面倒?
・テーパー翼が作りにくそう
なんです。
何度図面を見たことでしょうか・・・。
何度も箱を開けては閉め、開けては閉めの繰り返しでした。
ところが、いざ作り始めてみると思ったより苦になりません。
どうしたことでしょうか?
たぶん、最近製作を製作を再開?していたので、頭と手がなれていたからでしょうね。
自分でもあっけないくらい胴体製作が進みました。
スケールマニアからは???かもしれませんが、
個人的には雰囲気バッチリです!
ここまで、11時から始めて25時・・・2時間でした。
あんまり早くないかも・・・・?
とはいえ自分の感覚では、「あれっ?出来ちゃった! こんなんでいいのかいな?」といった感じです。
途中で投げ出すかもしれないと思い、撮影していなかったのでこの画像しかないです。
そうそう、中のトラスは少し追加しておきました。
側板の接着は重石(RC技術誌)を載せておいたのですが、0.7mm位”左”に反っていました
図面にも「反った場合は火で炙って修正してください」と書いてあったので、
仕方ないのかもしれませんね。
でも、どうせなら”右側に反ってくれればサイドスラストになったのに・・・・。
今朝、霧吹きを吹いて重石を乗せておきました。
帰ったら真っ直ぐになっているとうれしいです・・・甘いか・・・?

のんびり作っていきます。