「フレンドグッピー号」の30号室
(キット内容)
キットの外見です。  

 設計日時 1974.02

 全長    710mm
 翼幅    1095mm
 主翼面積 18.4dm
 全備重量 800g
 エンジン  06〜09クラス
 RC装置  3Ch
 翼型    クラークY類似
 翼面荷重 43.4g/dm

 感想他)
   ”取り外し式”T尾翼機
   エレベータリンケージが独特

キットの内容です。
拡大です。
箱の側面です
図面のデータです。
三面図です。 生地完成状態です。
エレベータリンケージに注目! 水平尾翼は取り外し式です。
リンケージはゼムピンをスプリングにして、
片引きで操舵します。
翼図(翼紙)はケント紙?のような紙です。
この上に直に貼りつけて製作します。
尾翼も主翼と同じ様に製作します。
胴体原寸図面、組みたて説明書です。
巨大画像ですが、
勘弁して下さい。

TORII談)
このキットはムサシノ機(キット)としては挑戦的な意味合いを持つように感じられます。
・キット箱が全面カラー印刷されている。
・主・尾翼の紙貼りをリブ組みの製作段階で行ってしまう。
・図面の製作説明がキチント区分け、まとめられている。
・エレベータリンケージにキット製品としては、独特の構造がとり入れられている。
・広告にも小型で、運搬・取り扱いを強調している。
(なんと登場している車はホンダZ(360cc)!わたしも乗っていました。)
いかがでしょうか?


在室者(皆さん)の機体
No 在室者名 在室機 プライベート情報 入居日 実家です
上戸さん
この機体の詳細は上戸さんの展示室で!
2005.10.25 上戸さん
の展示室
高橋さん
機体の方は図面からのスクラッチで、
ムサシノAモーターを使用してEP化。

全備重量は、7N−600AEバッテリー搭載時で 670gでした。
初飛行は少し風が強い中での飛行だったのですが、

小振りな機体にもかかわらず、
非常に安定した飛びをみせてくれました
また舵も良く効き、
スプリットSくらいは軽くこなす軽快さも併せ持っていました。
2002.07.09 高橋さん
の実家
半次郎さん 狭い飛行場でも飛ばせる機体を探していたら、
T尾翼の本機に魅せられ、
設計図から自作した復刻版です。
10エンジンを積んで脚なしで飛ばしています。
ラダー機ながら舵の利きもよく、軽快に飛びます。
しかし本来の設計思想はスローフライトです。
(脚なしで610gで仕上りました。)
2002.05.28 半次郎さん
の実家