No121 E−トレーナー (電動 Uコン練習機 
2007.02.03
 ■ e−トレはこんな感じになりました!■


<プロローグ>
パイナッピーEPUC-1で、Tさんが初飛行体験を行ったのですが、
もう少し気軽飛ばせる機体があったら、Uコンの世界に入れるのではないかと考えてみました。
機体は懐かしいスクラッパータイプとし、
パワーユニットはファンフライユニットとして一番普及している
・ブラシレス22サイズ
・3セル500〜800mA
で考えてあります。
このサイズならばファンフライ機を持っている方なら、
RCから入門する方でも既存のセットが使えることになります。

それと、もう2つ大きなコンセプトが!
それは・・・
@落としても壊れにくいこと
A電車で遊びに行けること!

そうです、
ハンディ(分解式)
にすることです!

上手くいけばうれしいのですが・・・どうなることやら?


( 製作・飛行編 ) ここからは一番上が最新になります。
2007.02.03 ■ e−トレはこんな感じになりました!■

分解式に完成したe−トレーナーです。
分解式にするため、分解部分は1mmベニアで裏打ち、
また、胴体は12x10の角バルサですので、側面をカーボンで補強してあります。
 上から
 主翼、胴体、垂直尾翼、水平尾翼です。
 尾翼を組み込んでみました。
胴体下にベルクランクが見えます。
 主翼を仮組みしました。

機首・モーター部のUPです。
マウントは4mmEPPを
1mmベニアでサンドイッチしてます。

バッテリーは
マウントと主翼の間に搭載するつもりです。

重量はまだ測っていませんが、同クラスの機体の60〜70%ぐらいではないでしょうか?

当初は09クラスを考えていましたが、実際は049〜06エンジンクラスですね。
ワイヤー長さ10m以下になると思います。
パイナッピーEPだと飛行半径は15〜16mですのでやはり40m四方必要ですが、
e−トレだとかなり小さくてすみますので、練習飛行エリアを見つけるのも比較的容易ではないでしょうか?



2007.02.02 ■ 何はともあれ、作ってみないと!■
で、なにはともあれ作ってみないことには始まりません。

機体諸元は手持ちの機体の図面を参考にして、
エンジン、モーター重量を検討して決めました。

機体は落としても壊れにくいことを考えナイトメアの主翼を流用!
尾翼はスチレンペーパー、マウントはEPPサンドイッチ構造、
また、バルサ+カーボン補強と電動機ならではの軽量化を考えました。

 主尾翼パーツです。

PS:もう少し進んでいるのですが、また次回・・・