No87 仮称) マイコ-CDB(マイクロ・コマクロ〜ン-CDブラシレス) 
■ 時の輪の果てで・・・さようなら /~~■

<プロローグ>
以前tsuneさんにコマクロ〜ンを飛ばさせていただきましたが、
その壊れにくさといったら本当に素晴らしいものがありました。
「いいな〜っ・・・」とず〜っと思っていましたが、
自作するにもファンフライ機の知識がまったくないもので、
SKY TOWNさんからEPPシートは手に入れていたものの手付かずでした。
そんな折、裕ちゃんの”アトリエ U”の掲示板で「マイクロコマクロ〜ン(マイコ)キット作ります(・・・だっけ?)」を発見!
小型好きの私は早速お願いしました。
とは言うものの、いつものクセでなかなか着手しませんでした。
そしてCobra-CP(1号機)を飛ばし、2号機が生地完成?になったところで、
何をトチ狂ったか突然マイコキットを取り出し、製作を開始してしまいました。
パワーユニットはもちろん自作ブラシレスを搭載予定です!

しかし、いつもながらよくわからない私です。
なお、製作に当たりまして裕ちゃんの”アトリエ U”と ”tsuneさん”HPを参考にさせていただきました。
西山RCクラブさんにもUPされています => こちら
<お披露目&インドアアクロ飛行会> =>
 こちら

( 製作・飛行編 )  ここからは一番上が最新になります。
2005.02.14 ■ 時の輪の果てで・・・さようなら /~~■
もげてしまった機首は早速修理して、翌日再度テスト飛行させることにしました。
場所はいつもの”癒しの森”です。
 モーモークローンとツーショットです。

さて、飛行会ですがMS−1で練習していたおかげもあって、
以前飛ばしていた時よりも格段に飛ばせるようになっていました。
とはいうもののやはり今までの修理から重量増のせいか、どうも飛行が重い感じがします。
また、挙動が?でリカバリも出来ないときがありました。
突然落ちるのです。
そんなことを繰る返していると、またまた機首が破けてきてしまいました。
 バッテリーが突き破るんです・・・。

とりあえずこれで終了とし、明日のインドアに備えることにしました。


翌2/13横須賀インドアに参加させていただきました。
で、マイコですが
 ・・・・・・調子悪いな〜
準備してエレベータUP、離陸・・・頭から突っ込む???
「いや〜捨てただけジャン!(つねさん風)」
再度離陸、今度はOK!
で、周回させると・・・突然ドカン・・・・。

おかしい、おかしい、おかしい!

ラダーOK!、エレベータOK!、エルロンOK!
・・・
エレベータO・・・xxxxxx
ウッ・・・固まってる???。
動かない・・・。
グリグリひねって見ると、動きます。
さてもう一回離陸・・・捨てただけジャン!

エレベータサーボが逝ってしまったようです。

サーボ交換するのもいいけれど、機体もかなりボロボロだし・・・・
これ以上修理しても本来の性能は出ないと思います。

ということで、
モーター、メカを取り外してマイコは剥製になりました。
インドアでの飛行(墜落?)がマイコの最後の飛行になりました。

マイコ・・・今までありがとう!
お前がいなかったら今の俺はいなかった。
じゃじゃ馬だったけれど、本当にいい娘だった。
また、時の輪の果てで会おうね、
サヨウナラ/~~~~~・・・・



2005.02.10 ■ マイコ・・・お久しぶり!■
皆さんもうマイコは引退したと思ってたでしょう!・・・実は私もそう思っていました。
ところが先日SE5aに積んだHimax2208/980ブラシレスを積んでみたくなってきまして、剥製状態から復活させました。

マウントは1.5mmベニアです。

プロペラの選定で迷いました。
感覚的には9インチぐらいかと思っていました、2セルリポだと3.5Aぐらいしか流れず、
パワー的にもホバリングがやっとです。
そこで、取説のデータを見ると10〜11インチが良さそうですので、
GWS1047をつけてみましたところ、電流値5Aで推力もまあまあになりましたので、これで決定です。
ただ、AXI2208/34と同程度と思っていたのですが、
どうもパワー感が足りないような気がします。
回転数等計測していませんし、あくまで思い込みなので、本当のところはわかりませんが・・・。
機体重量は240g(リポ340込み)
ちょっと以上に重いです、・・・・飛びに不安が

とはいうものの、完成すると飛ばしたくなりますね。
ということで6時起きして近くのグラウンドで飛ばしてみました。
 マイコ、お久しぶり!

一応舵の確認をして、そっと離すと見事にトリムが狂っていますし、
コテコテ転がりそうになります。

で、やってしまいました。
ガ〜ン、マウントが”取れました”
マウントの接着が甘かったようです。
ポロっと取れてしまいました。
これで今朝は終了です!
飛行時間わずかに2分!
明日(今夜)テストしてみます!

2/12(土)のインドアには3機体制で参加したいと思っています。
その際は皆さんよろしくお願いいたします。



2004.07.20 マイコの”かくれんぼ”とナイフエッジローパス!
<マイコの”かくれんぼ”・・・> <マイコのナイフエッジローパス!>

またまた”癒しの森”で飛ばしてきましたが、
暑くて疲れてしまったのでしょうか?マイコが消えてしまいました。
  ど〜こだ!



おっ!こんなところに隠れてた!







で、UPで見ると




で、こっちからみると




で、よ〜く見ると、胴体が”くの字”になってます!




tsuneさんから借りた釣竿持って




踊ってます




マイコは無事手元に戻りました。
めでたしめでたし!(・・・オイオイ。)

と言いましても、もちろん私が出来るはずがありません(キッパリ!)
名人ブラッド・Nさんにお願いしました。
=>こちらへどうぞ!

tsuneさん撮影




やっぱり出来る人が飛ばせば、出来るんです・・・。



2004.07.12 赤面ですが、ちょっとでも楽しさをご紹介したくて・・・。
某”癒しの森”で飛ばしてきました。
へタッピ丸出しですが、マイコの飛行をご紹介します。
 =>こちらへどうぞ!

tsuneさん撮影!

赤面ですが、ちょっとでも楽しさをご紹介したくて・・・。



2004.07.01  DENYさんのスーパーマイコのご紹介!
最近はマイコ一本槍で飛ばしています。
なんといっても落としても壊れないので気楽に飛ばせるのと、コブラ状態での散歩飛行が気に入っているからです。
そんな折、DENYさんから自作ブラシレスを搭載したスーパーマイコのレポートを頂きました。
重量はなんと99g!
しかも素晴らしい飛行性能です。
 別ページを設けました!

=>こちらへどうぞ!

こんなマイコを作りたい・・・。



2004.06.11
 恥ずかしながら・・・動画のご紹介です。
インドア飛行会でのマイコの飛行シーンが西山RCクラブさんのHPで紹介されています。

●イベント紹介〜第三回N.F.F.Cインドアミーティング〜ビデオレポート3〜(04年06月神奈川県横須賀市)
の開始から1分〜1分30秒ぐらいのところです。
へタッピの遊覧飛行ですが、よろしかったらご覧ください。

西山RCクラブさんのHPは => こちら です。



2004.06.07
 マイコ・・・インドア2回目です。
横須賀北体育館で行われたインドア飛行会に参加してきました。
体育館と言うと藤沢六会と羽田の経験がありますが、
六会は別として前回の羽田の飛行会はほとんど飛ばすことが出来なかったので、
少しはましな飛行が可能になったとはいえ、どうなるものかちょっと心配していました。
ところが体育館に入ってみると「いや〜これは広いな!」って感じです。
第一印象で広いと感じた=飛ばせる・・・こう感じればしめたものです。
で、飛ばしまくってしまいました。
メッツォさんのマイコ、スーパーマイコと一緒!


私のマイコよりかなり軽いです・・・・
スーパーマイコには
自作キットEX−nが搭載されていました。



ウウッうれしいです!

当初前回と同じ3x仕様のモーターを使いましたが、
欲が出てもう少しパワーがあるほうが・・・ってことで、
2x仕様の自作ブラシレス+GWS9043を使ってみました。
こちらのほうがパワフルに感じました・・・・が後でよく考えてみると
パワーがある=>飛行時間が短い=>電流値が高い=>モータが発熱=>バッテリーにも悪い
かも知れません・・・が、とりあえず問題なしのようです
しかし、飛びはというと3x仕様+GWS1047のほうが落ち着きがありました。
また、飛ばしてセッティングをつめて行きたいと思います。


でも・・・結構落としたおかげで機体の各部が損傷してしまいました。
もちろん修理は問題なしですが、ドンドン重量が重くなってしまいます。
う〜ん、そろそろ別の機体も考えなくてはならないかもしれません。

最後にインドアフライトの様子をちょこっとだけ
ピンボケでスミマセン。
また、今回の飛行会はHP(西山RCクラブ)でにもUPされています
西山RCクラブさんのHPは => こちら です。



2004.06.01
 マイコ・・・かなり良かったです!
先日、「驚くべき出来事!」と思わせぶりに書いてしまいましたが、”自分自身でも驚いた進歩”と言った意味です。
また、下記内容はファンフライ”超初心者”が感じたことですので、間違っているかもしれませんが軽く流してください・・・・。

5/30(日)
この日は和田さんのご紹介で、「神奈川南国パラダイス」にお邪魔させていただきました。
今だからいえますが、本当は当日まで気が引けていました。
「皆さん楽しみにしていますよ!」と言われていたのですが、
土曜の飛行はもうめちゃくちゃのあまりにも恥ずかしいものだったこともあって、気分は”晴れ時々まっ曇り”状態でした。
とはいえ、皆さんにお会いするのは楽しみなので、元気に出かけていきました。

久々の早朝で5時半に現地に到着しましたが、すでに八文字さんは飛行中!みなさんやる気満々です。
グラウンドは昨日の公園の10倍以上の空域があって、ファンフライ機なら4機同時に飛ばしてもぶつかることはないようです。
これなら、皆さんに迷惑をかけないですみそうなのでホッとしました。

飛行は躊躇していたのですが、和田さんに促され飛ばすことにしました。
もちろん”はじっこ”に行ったのは言うまでもありません。
まずは上空飛行で腕をならしました。
次に、課題のコブラを試みますが、ただのスローフライト気味になってしまいます。
風、空気に乗っていて、失速状態になりません。
たまにコブラ状態になってもすぐコケて、墜落してばかりです。
しかし、いつもなら、すでにバッテリーが切れておしまいなのですが、今回は7分飛ばしてもまだ普通に飛ばせます。
とりあえず1回目の飛行おしまいです。
何かマイコ-CDBが頼もしく見えてしまいます。 私の進歩に大きく貢献した、パワーユニットです。

少したって再飛行です。バッテリーはそのままで行きました。
今度は上空でラダー旋回の練習です。
どうも左旋回はクイックで、右旋回は鈍いです。
その代わり左旋回は巻き込みやすく、右旋回はそれほど気にしなくてもいい・・・
当たり前ですが、これはプロペラが大きいための反動トルクの影響です。
こういったことが実際に”体(カラダ)”理解できるのがなかなかできなかったようで、
ラダーターン時のエルロンでの姿勢制御が理解できていなかったのです。

ところが、一旦カラダが理解できてしまうと、舵の打ち方も変わってくるようで機体が安定してきました。
また昨日の練習で、
和田さんから「不安定なときは頭を抑えるんだよ」とアドバイスを受けましたが、その場では今ひとつわかりませんでした。
しかし、今日はいつの間にかカラダが理解したようで、

低速飛行=>姿勢が不安定なる=>パワーを入れる=>(重心が後ろ気味なので)頭が上がる
=>失速=>しないようにダウンで頭を抑える=>機体が安定したらパワーを抜く・・・って事のようでした。

今まではパワーを入れても機体が暴れて=>パニック=>制御不能=>墜落でした。

理解が本当に正しいかはわかりませんが、おかげで落とすとも少なくなり、
自分の近くでの低空、低速、コブラ気味飛行も出来るようになりました。
また、たまたま機体が垂直に安定した時は、トルクロールが出来ました(勝手になりました?)。
やはり、先日の練習がカラダに下準備が出来ていたんだと思います。(和田さんありがとうございます!)

それと、進歩出来たべつの理由は、パワーユニットとプロペラ設定が大きいようです。
今まではパワーを出そう出そうと3セルで元気・絶対静止推力設定を目指していたのですが、
パワーだけの設定では、機体が暴れるだけで自分自身で制御出来ず、
結局飛ばせないことになっていたようです。

今回パワー設定は絶対パワーが足りないため、スロットル操作を丁寧にやらねばならず、
また、緊急回避時のフルスロットルでもキチンとリカバリーは出来るが機体が暴れないため、
落ち着いて操作が行えたのも進歩した大きな理由の一つに感じました。

さらに、もう一つ付け加えると、パワー設定によって飛行時間が大きく伸びたことです。
理解した操作を忘れないうちに、たっぷり練習できることがかなり大きかったです。

もっとも天候にも助けられました。
かなり暑かったですが、無風状態で空気が軽かったです。

とにもかくにも、自分自身にとって大収穫の1日でした。
自分でも2ステップくらい上手くなった気がします。
こんなことなら、あと1本くらいリポが欲しかったです。
ちなみに旧4Cタイプの1040リポでも飛ばしましたが、
やはりリカバリー時のパワーが足りないようでした。まあ、普通に飛ばすには使えそうですが・・・・。

和田さんの講評です。
「あっと言う間にラダーターンができるようになって、尚且つリカバリーも完璧でした。
見る見る上達って本当に昨日のとりさんのことですね。
パワーの入れ方もいつの間にか上達していました。凄いの一言です。
特にパワーのコントロールはうまくやらないと機体がアッと言う間に走りだしたり、ストンと落ちたりとします。
でもこれが楽しいところかも・・・・・・」

”前日の下手くそすぎる飛行”を見たらそう見えるとは思いますが、褒めすぎです・・・でも、ちょっとうれしかったりして。


最後に今回お世話に神奈川南国パラダイスの様子をちょこっとだけ
アイデアいっぱいの機体たちです。
皆さん穏やかな方々ばかりで、大変楽しく、またリラックスすることが出来ました。
この雰囲気で飛ばせたので上達したのかも?
また、今回のマイコは未明さんのHP(西山RCクラブ)でも取り上げていただきました。
西山RCクラブさんのHPは => こちら です。


2004.05.31
 マイコ 新たなる挑戦!・・・かなりいいかも?
今回はちょっと能書きが多いですが、お付き合いください

5/22に気ままなムサシノ飛行会では全くと言っていいほど飛ばせませんでした。
(でも、Kenさんは平気で飛ばしてしまうのです!?)

ファンフライ初心者というより、へたくそな自分に嫌気さしていたところでした。
やはり「小さい機体は難しいんだろう・・・」、「自作ブラシレスの設定が詰まっていない・・」とか
「3セル340mAhじゃ飛行時間短いし・・・」とブツブツの毎日でした。

そんなとき、某掲示板で2セルリポで200gと言う話題がありました。
個人的には”自作ブラシレスは3セルが使いやすいと信じていました”ので、
2セルでパワーを出す=>電流値が高くなる=>飛行時間が短い・発熱が出る
とちょっと引き気味でした。
他の方の自作ブラシレスとはモーター径が違うこともあって、
一緒に比較は出来ないと思っていましたが、
ちょっと発想を変えて、
「それなら多ステイター(ステイターの厚みを増やしたもの)ならどうだろう?」と考えました。

5/27(木)
以前作って、おいた1.5倍、2倍、3倍仕様のモーターがいくつかあったので、とりあえずその中でテストしてみることにしました。
じんちゃんのレポートでは、3x仕様の設定いかんでは3セル400g以上が出ることがわかっていましたが、
「2セルではな〜〜〜?」とかなり懐疑的でした。
プロペラはGWSの7、8、9、10、11インチ、
バッテリーは2セル340mAh、720mAh、1500mAhでテストしました。
しかし、作ってあったモーターはスポーツ機仕様が大半で、
”ペラの回転はあがるけれど、静止推力は足りない”
”大径ペラでは電流値が高すぎて、340や720mAhではリポを壊してしまう”
とあきらめていたところ・・・
小さいペラでは低電流で、パワーヘロヘロな3倍仕様のモーターが、
ペラ径を1047にあげても電流値が6Aを超えません。
推力もそこそありそうです。

試しに720mAhのリポを機体に搭載してテストしてみることにしました。
すると、スロットル中立より2コマ上で、機体がホバリングしそうです。
フルスロットルにすると機体は元気に上昇しそうな気配です。

そこで、次にワットメーターをつないで、先ほどのスロットル位置の電流値を確認してみると
なんと、4Aを下回っています。
?????
この段階での機体重量は176g+リポ35g+ペラ、モーター増加分8gで219g
ヘッ?ということは、2セルで推力220g以上・・・・。
ん・ん・ん・ん・ん・・・????


なにか今までの常識が吹っ飛んで行きました。

さらに、ここでかなり重要なことに気がつきました。
そうです! リポ3セルは高いんです!
経済的には2セルのほうが安いですよね。
貧乏フライヤーにとって2セルでOKということは、かなりのメリットに感じます。
私だけかも知れませんが、3セルって高くて数が買えないです。
実際3セル340mAh1本しか持っていない=>飛行回数が一回=>練習時間が短い=>いつまでも下手クソ・・・

ところが、上記計算だと4A付近を多用したとして、
720mAhリポの実可能容量を80パーセント600mAとすると、なんと10分以上も飛べることになってしまうではないですか! 

「こんなバカな!、そんなはずはない!?、絶対変だし、まともな飛行にはならない!!??」

と言う気持ちと、

「う〜ん、そうならかなりいい感じになるよな〜」

と言う気持ちがぶつかり合っていました。
はやる気持ちを抑えて、テスト飛行を待つことにしました。

5/29(土、朝)
そして、テストを行う5/29(土)が来たのです。
いつもなら某公園に飛ばしに行くのですが、この日は違います。
なぜかと言いますと、
それは、なんと!!前日に急遽決定した、
私(TORII)と庵野監督、佐藤江梨子が対面する
という、
歴史上初めてのイベントに出席するためでした!

(まあ、映画キューティハニーの初回上映にに参加して、終了時の舞台挨拶を見たってことですが・・・)
テレビ局も駆けつけた世紀のイベントも終わり用事を片付けてました。


5/29(土、夕方)
対面も無事終わり、ほっとしたところで、夕方からのテスト飛行となりました。
ご一緒していただいたのは、和田さんで
場所は和田さんが密かに練習を積んでいると言う、横浜市H区の秘密テスト場で行うことになりました。
テスト場に到着すると、そこは下手くそな私にはかなり厳しいと思われ、
逆にここで練習すればインドアなんてへっちゃら!という場所です。
マイコとキョッピー、そして和田さんのAkabaraシリーズです。

最初から私ではとても無理と感じましたので、和田さんにテスト飛行をお願いしました。
すると、十分飛んでいるではないですか!
ホバリングも行えます。
確かに絶対的、爆発的なパワーはありませんが、逆に飛行がマイルドでいい感じです。
ちょっとクセがあるようですが、慣れの問題ですね。
和田さんがホバリングしてます。
上手い人は何を飛ばしても上手いです・・・。


私はあまりのへタッピさにガッカリでした。

次に私が挑戦しましたが、全くダメ!
スローフライト、コブラは出来ないし、ラダーも指が動かないので旋回・巻き込みで落としまくるは、
余りの飛ばせなさに意気消沈でした。
とは言うものの、和田さんに飛ばし方のアドバイスも頂き、
また2セルでの飛行が出来ることが実証できましたので、十分満足です!!

ところが、この日の練習が翌日の”自分でも驚いた進歩(驚くべき出来事)”につながることになるとは、
まったく予想もしませんでした・・・・


お世話になった和田さんの画像を一枚!
機体も腕も素晴らしかったです。


2004.05.18
 マイコのつま先・・・ゲゲッ!
先週の日曜は和田さんと一緒に某湘南にお邪魔する予定でしたので、
突貫作業でいろいろやりました。
ところが買っておいたはずのタイヤがありません。
よさそうな素材を見つけると1個4gもありますし、軽いとおもうと「ちょっとね〜」といった感じで、
いろいろ探し回った挙句に見つけたのが、”赤いボタン”です。
重量は2個で2g!
これを取り付けました。
本当はミニ4駆のガイドが欲しかったです・・・。

小さいものにした理由ですが、先日の室内飛行会で堰合さんが小さいものをつけていて、
飛行中には見えないくらいだったのが気に入っていたからです。

で、やっと完成といえる状態になりました。
しかし、あれこれいじりまわした結果、
重量はバッテリーなしで172gとなってしまいました。
これにリポ3セル340mAhの35gを足すと、207g・・・。
まあ、いいとしましょう!


ところが、完全完成後の初飛行を待つあいだ、悲劇が起こったのです!
”壊さないように!”と押入れにしまっておいたのですが、
ゲゲッ
なんと布団がずれて・・・マイコは押しつぶされていました!
・・・・エルロン、ホーンははがれ、EPPはゆがみ、
そして、なんと水平尾翼が折れて、さらに胴体との接着が剥れていました。
そうフィッシュボーンが折れていたんです・・・ゲロゲロ。

しばし、呆然となって修理する気もおきませんでしたが、
昨夜なんとか気を取り直して修理しました。
水平尾翼はフィシュうボーン式より、カーボンではさんだほうがいいかもしれません。

あ〜あ、やんなっちゃった、あ〜驚いたっと!


2004.05.13  マイコ・・・あし!?
アルミモーターマウントを取り付けましたが、インドア飛行会で気になっていたことがもう一つありました。
そうです、<足>がなかったことです。
CobraーCPでは下が地面や草ということもあって必要を感じなかったのですが、
室内の体育館ではやはり足がないと床を傷つけそうで怖いです。
そんなわけで足を作ってみました。
製作に当たりましては、
堰合さんのHPを参考にさせていただきました。
材料は手持ちの1.5mmピアノ線です。

何かどんどん重量が増えていって、ちょっと・・・・?ですね。

これでは余りにもxxxなので、和田さんのEPP機をご紹介っとアドバイスを!
「アルミマウントですが、接着やグラステープ止めではなくマジックテープ止めって結構いけてますよ。
実際にGWS350Cのギャボックス角棒の後ろをちょっと面積を増してマジックテープ止めで全然OKです。
僕のリリーと言う無尾翼機のモーターもマジックテープ止めで、
まっさかさまに墜落してもポロッと外れてくれるので壊れません。
プロペラセーバーと併用すると鬼に金棒ってかんじです。
スラストも思いどおりです。(^^)是非お試しを。

また、最近、機体の強度は舵を切った時にそれに負けなければ良しとしてます。
特にEPPの機体はそんな感じです。
補強はいくらしてもひどい墜落では何処かが破損しますので
最近は逆に墜落のパワーを逃がすように心がけています。
軽いほうが質量が小さいぶん壊れ難いような気がします。
これは機体によってちがうと思いますが・・・・」


2004.05.11  新ユニット+モーターマウント
さて、お披露目は済ませたましたが、モーター設定、機体調整は全く手付かずといっていいような状態でしたので、
少しずつ進化させていこうと思います。
まず一番気になっていたモーター設定です。
お披露目のときは時間がなかったこともあって、スポーツ機の設定でリポ3セルを使って強引に推力を稼いでいました。
それを反省して、もう少し大きいペラで回せるようなモーターを設定を考えることにしました。
また、前が軽くて後ろ重心過ぎるとのアドバイスを受けたことと、
”ガッポリ開いた機首をなんとかしたい!”と思いましたので、
機首にモーターマウントを設置し、モータの取付け方を反対にしました。
モーターマウントは0.5mmアルミから切り出しました。
モーターの設定は・・・・?
で機体への取付はグラステープで
機首がすっきりしました!
となっています。

製作当初は160g目標でしたが、
更なる改造で200g近くなるかもしれませんが、モーター設定でカバーしたいと思っています。


2004.05.07 <お披露目 & インドアアクロ飛行会(2004・05・02)
別ページでUPしました!

詳細は=>
こちら


2004.05.06 マイコ-CDB お披露目しました!
塗装に失敗して気力がなくなっていましたが、
5/1にコブラーCPを飛ばしてみて「やっぱり壊れない機体がいいな!」っと思い直し、
マイコ-CDBの製作を進めることにしました。
また、翌日広瀬さん主催のインドアがあって、tsuneさんに誘われていまして、
奇跡的に完成したらお披露目と思っていました。

残作業は機体の接合、メカ済み、リンケージです。
ところがはじめてみると、作業に集中しないこと・・・・。
結局5/2 AM2時までやっても終わりません。
もうあきらめて寝てしまいました。
ところが、飛行会当日の朝、ありがたいことに(?)tsuneさんから暖かい連絡が・・・。
tsu)
「みんなマイコを期待して待ってるから!!」・・・????
TORI)
(昨日完成しないって言ったじゃん・・・・・ウウウ)
「わかりました!も少しで完成なのでお昼ごろ行きます!」
(本当に大丈夫か・・??)
と安受けあいしてしまったから大変です。

リンケージの残りと自作ブラシレスの組み込みを急遽・大至急行って無理やり完成としました。
機首が軽すぎて、バッテリーアンプは最前部になりました。
総重量ですが、
寝ぼけていたことでグラステープ補強をやりすぎて
”180g”
になってしまいました。

あ〜あ、悲しい・・・。

自作ブラシレスは
・ノーマルステイター+ノーマル缶
・1.5倍ステイター+320缶
をテストしました。

会場には昼過ぎに到着しました。
荷物を置いて皆さんにご挨拶・・・と思っていたら、
いつの間にか大御所の皆さんに囲まれてしまい、マイコのご説明となりました。
(当日参加の皆さん、ご挨拶が帰りになってしまいすみませんでした。)

で、結局どうなったかといいますと、
・完全未調整であったこと
・気になっていた重心が後ろ過ぎたこと
・ラダーのヒンジ部分が甘くカジが流れてしまうこと
・親バッテリーの充電不足で、充電出来なかったこと(帰宅してから気づいた)
等いろいろありましたが、
と何とか無事ホバリング等出来ることが確認されました。
う、う、浮いてます!!やった!!
当日はtsuneさん始め、小野さん、広瀬さん、堰合さん、カトちゃん、Kenさんほか、皆さんに本当にお世話になりました。
HP上でスミマセンが御礼申し上げます。

今回のブラシレス設定を含め、詳細は別にUPしますが、
取り急ぎご報告まで!


2004.04.30 悲しみのマ・イ・コ・・・
メカ済みとリンケージっと思いましたが、やはり真っ白では色気がないですね。
そこでお化粧を施すことにしました。
これで”美人”間違いなし!
それがなぜ悲しいかと言いますと・・・
          ・
          ・
          ・
          ・
貧乏性がたたってしまい、お化粧失敗してしまったからです!
          ・
          ・
          ・
          ・
お化粧を思い立ってマスキングしてみると、手もとに3年前の田宮のスプレー(イタリアンレッド)があることに気がつきました。
「オオッ、これがあるじゃん!!」 このせこさがすべての元凶です。

もう、お分かりだと思いますが、ですね!
こんなに古く、保管もいい加減なスプレーではまともに塗れるわけがありませんね。
全くその通りで、塗料が上手く霧状に出ず、”ブチブチ”状やムラになってしまったのです。
しかも、よせばいいのに
「上手く行くはずだ!」
と信じて主翼下面と胴体半分をしつこくやってしまいました。
 見てくださいこの恥ずかしいお化粧を・・・。
予想はしていたとはいえ、あとの祭りで、悲しくなってしまいました。

すっかりガッカリしてしまいましたが、何とか気力を取り直してお化粧再開です。
もちろん新品スプレーを買ってきたのは言うまでもありません。
でやってみると、
やっぱりきれいに吹けます。
あ〜あ、最初から新しいスプレーを買っておけばよかったです・・・・。
「後悔先に立たず!」

でもまあ、良しとしましょう!
機首は裕ちゃんのアドバイスに従い、
墜落時にプロペラが当たらないようにカットしました。

キャノピーは筆塗りをしましたが、
ここを塗るだけで、
なんだか”飛行機らしく”見えてくるから不思議です。

メカ済みもグダグダ考えていないで、一気にやってしまいたいです。


2004.04.21 マイコーCDB 製作(その4)!
昨日のレポートについて、今朝Zenonさんから
アドバイスを頂きました。
「さて、マイコーCDBの製作が進んでいるようですね。
総重量160g・・・・ちょっと重いかもしれません。
150g以下だと浮きが良くてすごく面白くなるはずです。

お分かりとは思いますが、このクラスになると10gの差は
非常に大きいです。裕たんや私が2セルリポにこだわって
いる所以です。

それからフィッシュボーン補強で、外縁にもカーボンシートを
貼るというのは気づきませんでした。参考にさせていただきます。」

そうなんです!
どうしても気になってしょうがありませんでした。
・・・実は夕べやってしまいました。
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
        それは、
 主翼のグラス補強を剥がして貼り直したのです! 
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
貼り直し後 貼り直し前
グラステープを剥がすとボロボロになりそうでいやだったのですが、
それ以上に重いのが気に入りませんでした!
剥がして見ると少しボロになりましたが、まあ我慢できる範囲です。
(作り直すことにならなくて良かったです・・・。)
で、今回は田宮のグラステープを半分に裂きました。
主翼横方向1巻きで、縦方向もカバーできましたから、
グラステープは前回の補強のほど半分の量で済んだはずです。

気になる重量ですが、
カーボン補強のみ  17g
+フルサイズ・グラステープ補強  22g
+ハーフサイズ・グラステープ補強  19g+α
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
で、約2.5gの軽量化に成功しました・・・パチパチパチ!!!

          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
     ヘッ?たった2.5g?
           
確かに主翼重量から見ると10%の軽量化ですが・・・
全体からみると2%・・・・?
う〜ん、なかなか厳しいですね。(少し疲れたかも・・・ガックシ)

気を取り直して、全体を組みたて見ました。

少し元気が出てきました。
カラーリングあれこれ考え始めました。

しかし・・・!
これから、いつも遅くなる一番苦手、嫌い?なメカ積みが待っています。
さて、頑張ろうっと!!


2004.04.20 マイコーCDB 製作(その3)!
今回は胴体の製作をしました。
製作方法自体は皆さんのHPにありますのでそちらにお任せしますが、
これがなかなか難しかったです。
胴体後端の直線を出すのに、えらい苦労しました。
・・・ということは、<胴体補強板>をいいかげんに切り出した・・・ということなんです。
皆さんはキチンとセンターを出して、キチンと切り出しましょう!!
何事も下準備です!
まあ、苦労して何とかあわせましたが、
その後の上部、下部の接着はジグの棒材とクリップがあれば簡単でした。

それが終わると主翼翼端の処理を行いました。
翼端を斜めにしました。
本来の翼端はエルロンに向かって直線なのですが、少しオリジナリティを出して斜めにしました。
ここも棒材とクリップで楽勝です!

で、ここで搭載モーターで悩みました。
自作ブラシレスは決定なのですが、ダイレクトで行くかギヤダウンで行くかが問題です。
確かにギヤダウンならファンフライにあうのですが、
実験的な要素もありますので、今回は1.5〜2倍ステイター+320カンで行ってみようかな!と思います。

そうなると、それにあわせてモーターマウントの製作です。
裕ちゃんのレポートでは、機首モーターマウントのブロックは主翼にドン付けですが、
また、少し色気を出しまして、主翼に食い込ませるようにカットしました。
汚いカットで、恥ずかしいです・・・。 下をこんな向いてしまいましたが、
こんな風に食い込みます。
スチロールカットはさておき、このようにすることで胴体剛性がUPすると思います・・・たぶん。
で、こんな感じになりました。

手に持って眺めると、「空飛ぶ子豚」にそっくりです。
”ぶうぶう、ぶぶう”ってか?

次はどうしようかな・・・・?


と思いましたが、さらに進めます。
<フィシュボーン補強について>
上記工法について、「風」のKenさんにメールをしたところ、
テープ補強の追加についてアドバイスをいただきました。
「製作記事拝見しました、テープ貼ちゃダメです。
自分のステラ149(149は総重量です)は一切貼っていません。
45倍3mm、660スクエアです。
特にマイコのように軽さで勝負のような機体にはテープはNGです。
軽いので落ちても機体(カーボン)にはダメージが無いと思います。
ワードで簡単に書いた?画像を添付します。 (エルロン補強図は=>こちら
ポイントはカーボンの突合せる所はシッカリ、カーボンとカーボンを接着する事です。
図でのエルロン両サイドは必要なら入れてください。翼端だけでOKだと思います。」

アドバイスに従って補強を追加してみました。
補強追加後 追加前

追加点ですが、ヒンジ側を除いた外周をカーボンで補強してみました。

また、
<接着について>ですが、
TORII)
「 ところで、カーボンの接着は瞬間でOKとありますが、 問題ないでしょうか?
(3Mプラスティック用で接着したら剥がれて来てしまいました。
> そんなこともあって、テープ・フィルム補強を考えたのです。)」
と質問したところ、
Kenさん)
「瞬間でまったく問題ないです!
カーボンを差し込んで低粘度の瞬間を流して下さい。(反対側に染み出さない程度)
3Mプラスティック用も重量増につながると思います。
皆さんどの位の量を使っているのか解りませんが、
このクラスを作るのに瞬間を10g使うのって結構使いがいがありますよね。
自分のEPP機体は全て瞬間とプライマーで作ってあります。
安心して瞬間を使ってください。」
ということで、
瞬間接着剤を使ってみましたが、とりあえずあまったEPPシートをテストとして貼り合わせてみましたが、
全く接着できず”????”考え込んでしまいまして。
結局3Mプラスティック用で貼り付けました。
ところが、垂直尾翼の曲面が剥がれてきてしまいます。
仕方ないのでマスキングテープで押さえる事にしましたが、
ここで「はっ!」とKenさんの言葉を思い出しました。
「カーボンを差し込んで低粘度の瞬間を流して下さい・・・」
そこで、隙間に瞬間を流してみましたところ、
あ〜ら、不思議! 今度は上手く接着されています。
本当は瞬間促進剤を使えば良かったのかも知れませんが、まあなんとかOKになりました。

<動翼剛性について>
フィシュボーン補強を入れたのですが、どうも的確に入っていないようで、
動翼の剛性が不足しているように感じます。
そこで、試しに梱包テープを貼ってみることにしました。
テストは一番気になるエルロンです。
貼ってみると確かに今までより格段に剛性がUPしました。
「オオッ!! やった!!・・・・でも・・・????」
なにか違和感が・・・・。そうです、重くなったんです。
フィッシュボーン補強のみ 2g =>テープ補強後 4g
となんと2倍(2g)になっていました。
ということは、両方で4〜5gの増加となり、
目標150gとするとエルロンのテープ補強だけで3%、
エレベータやラダーを加えると、10g/6%もの重量増になる計算です。
難しい選択です。
とりあえずテープ補強は初飛行の様子を見てから考えるようにします。

<重量について>
結構軽く出来たので、一人悦に入っていましたが、
補強を加えていくうちに気になってきました。
特に主翼のグラステープ補強をしたら、さらに不安になりました。
 1mmカーボンロッド+グラステープ補強で、
主翼重量22g!
確かに主翼剛性はUPしましたが、重く感じます。
そこで、現段階の機体重量を測ってみましたが46gでした。。(胴体部は未補強)
この手の機体は初めてなので軽いのか、重いのか判断できませんが、
これに、
メカ:50g
モーター:30g
バッテリー:35g(3セル340mAHリポ)
その他:15g
とすると、総重量は約160gとなります。
増えることはあっても減らしようがないですね。
となると、自作ブラシレスの設定でごまかすしかないようです。
そうなると推力200gは必要なので・・・・う〜ん、余り電流値を上げたくないし・・・・。
考えてみることにします。

頑張ろうっと!!

2004.04.16 マイコーCDB 製作(その2)!
さてさて、製作その2です。
まず、先日の続きで、主翼プランクの強い味方をご紹介しましょう!
これはかなり強力な助っ人です!
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
それは、ちょっと見づらいですが、

           ・
          ・
          ・
          ・
          ・

るろうに剣心(緋村剣心)です!
これはかなり頼りになります。キチンと押さえ込んでくれました!
(期待した方スミマセン・・・です)

まあ、そんなことは置いといて、
動翼関係の部材を紹介します。
切り出した部材です。
カッターでサクサク進みますが、
刃をケチらない方がいいです。
ケチるとひっかかってきれいにいきません・・・トホホ
EPPなので、パーツ自体はヘロヘロです。
そこでEPP製作の達人のHPを回ってみますと、フィッシュボーン補強という工法が目に止まりまして、
「これでいってみようか」ということになりました。
こんな感じです。
スチロール用接着剤で挟み込みましたが、キチンとくっつく接着材のほうがいいようです。

この工法はEPPの間にカーボンを挟みこむ工法で、カーボンを表裏に張るより軽く出来そうです。
ただ、これだけではやはりねじれ強度が不足するみたいですので、
表面にフィルムか軽量梱包テープを貼ろうかと思ってます。

で、今回はここで終了!!
次回は主翼翼端の処理と胴体製作をしたいです。

2004.04.15 マイコーCDB 製作始めてしまいました。
余りにも突然でしたので、部材の画像、切り出しの状態の画像を撮影していません・・・。
といいますのも、皆さんはホイホイと製作しているようですが、
私自身が工法について行けるかわからない状況で、失敗したらボツにしようとも思っていたからです。
ところが、いい加減な切り出し、製作にもかかわらず、
何とか主翼が形になりました。
そんなわけで恥ずかしながらレポートいたします。

部材の切り出しについては、裕ちゃんがEPPシートにラインを引いておいてくれたおかげで、
プロ用薄刃カッターで全く問題なしでした。
尾翼、動翼から、リブ・スパーを切り出しました。

製作は胴体から作られる方が多い?ように感じましたが、
この工法で一番興味があった主翼から作ることにしました。
(製作方法は上記HPに詳しくUPされていますのでそちらを参考にしてください)

気になったのはシートをカットしたときに残っているヒゲですが、
いろいろやってみたのですが上手く取れなかったので、ある程度残ったままですが進めました。
また、根がいい加減なので、リブのカットも見る人が見れば・・・・ブブッ〜でしょう。
こんな感じで作りましたが、
突っ込みはご勘弁を
でこんな感じです。
実はこれで後やめておこうかと思ったのですが、一気に主翼をプランクしてしまいました。
そして、一晩寝かして・・・朝寝坊して画像は撮っていません。

プランクが終わった主翼を手に持ってみると、ねじれもなく、かなりの剛性です。
「俺もやれるじゃん!!」と一人悦に入ってしまいました。

これだけしか作っていませんが、
このEPPを使った工法の素晴らしさに感激してしまいました。
感動を胸に続きを作ろ〜っと!


う〜ん、キョッピ〜2どうしよう・・・・?